ライティング・ライフ・プロジェクトという
30日のあいだ紙に書き続けることで
自分への理解・認識を深めていこうという
プログラムのファシリテーターをしている。
ブログと毎日書くことと、
ただ自分からあふれるものを
毎日紙に書くことは全くの別物で、
紙とペンの質感を感じることは
タイピングすることとは全く別のところが
刺激されているのだなと実感する。
わたし自身が触感、質感を
普段から重視していることもあって、
代替ツールが色々あるにもかかわらず
色々新しいものをためしてみても結局
紙とペンに戻ってしまうことも
多少なりとも関係しそうな気はするけれど。
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30日間は長いように思えるけれど
あっという間に終わってしまう。
実際アメブロ100日チャレンジを
しているけれど、これだって
立春から始めて、もう25日。
このままあっという間に
1ヶ月、2ヶ月と書き続けて
100日になるんだろう。
伴走する30日間は、
とても楽しく、尊い。
その人の人生に寄り添い、
肯定できることがとても嬉しい。
