アメブロ100日チャレンジ2日目。

まだまだ始まったばかりですがマイペースに書いていきます。

 

 

 価格には根拠がある

 

わたしが事務局を担当している(きた)

クライアントには、

金額を聞いて「うっ……」と詰まるような

高額のバックエンド商品(本命商品)を

持っている方がいます。

 

もちろんその金額には根拠があって、

その知識やスキルを得るためにかけた金額は

受講料やコンサルティング代の比ではないと

お手伝いをしている中で感じます。

 

数百万円をかけて習得したり、

下手すると四桁にもなるような金額の

損失を経験したりした上で得た知識を

この価格で教えます、というのは

高額に見えてもボッタクリではないです。

少なくともわたしが

お仕事をさせていただいている方に

ボッてるなと感じる人はいないです。

 

 払った金額以下にも以上にもなる

 

しかし、「よし、がんばるぞ!」と

心に決めて申し込み、

聞いて躊躇してしまう金額を

支払ったことで満足してしまっている方は、

意外と多そうだとも感じます。

 

少額のサービスなら「まあ良いか」と

考えてしまったことは

おそらく誰にでもあるのではないでしょうか。

 

でも、実はこれ、金額の問題じゃないです。

今まで見てきてひしひしと感じます。

本当に、金額じゃない。

 

百万円払ったことで満足してしまって

サービスの恩恵を受け(られ)ずに

契約期間や連続講座が終わる人、

結構います。いるんです。

 

ちなみにこの「払って満足」は

わたしもやったことがあります。

 

受講生として支払う側の立場も、

窓口として支払ってもらう側の立場も

両方経験した上で思うのは、

 

結局、価値を持たせられるかは自分次第

という、一見当たり前のこと。

 

この当たり前だと思うことが

できるかできないかって

最終的に大きな差になっているなと

傍から見ていて思うことがとても多いです。

 

金額の要素がより強く見える立場で

見てきた色々な人たちは、

言い方は悪いかもしれないけれど

反面教師にさせていただいています。

 

だからといって「払って満足!」が

ゼロになったわけではなく、

いまだにやってしまって

後悔することも正直多いです。

 

でも、払った金額以上のものを

掴み取ってやる……!!って

気持ちがあるかないかで、

身につくものは全然違うということは

声を大にしてお伝えしたい。

 

元を取るのではなく、それ以上。

この意識は是非持っていてください。

 

 

*ただし、そのやり方が自分に合うか、

講師やコンサルタントと自分の相性が

良いかどうかも効果に影響はあります。

 

なので「合わないなぁ」と思った時も

合わないなりに何かを掴み取って終える

(それは受講内容以外のものかもしれない)

意識を持っていると、

単純に「損した!」で終わることは

少なくなると思います。

まあ、生理的に嫌悪するくらい

どうしようもないこともあるとは思いますが。

 

もちろん提供する側は相性なんて関係なく

(たとえ相性悪いなと思っても)

とにかく相手に成果を出してもらうために

向き合っていることは

最後にきちんとお伝えしておきます。