おかめさんの記事をリブログさせていただきます。
間もなく2024年も終わり、元旦を迎えます。
元旦に初詣にいく人も多いでしょう。
長野県に、諏訪大社という神社があります。
正月に、諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー映画「鹿の国」が公開されるそうです。
上の予告編では鹿の首を捧げるシーンが冒頭に映っています。
なかなかに狂ったシーンなのですが、こういう神社なんです。
「鹿の国」じゃなくて、「鹿の首」というタイトルの方が合ってるんじゃないですかね。
神社はこの正月が儲け時ですので、正月に合わせて映画でも儲けるということなのでしょうか。
神社のイメージアップが目的なのかもしれません。
諏訪大社では、イケニエ儀式などという、悪魔崇拝儀式と等しいイベントを毎年元旦に行っています。
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この神事は長野県の諏訪大社で、毎年1月1日の朝に行わ
冬眠しているカエルを捕まえて
串刺しにし、「いけにえ」
奉納後は串刺しのまま燃やされる。
蛇神への奉げ物という題目で行われてきました。
人間の
室町時代から440年以上続けられ、数年前までは鹿もウ
昔は人間の子どもも生贄にされていたという記述もありま
そもそも農耕民族である日本人の神道の始まりとは、
自然
「自然の
しかし諏訪大社の現在のこの「蛙狩り」は
「祭りごと」と
生け贄になっているのは「ヤマアカガエル」で、
「ヤマア
※近年、両生類に対して世界中で蔓延している「ツボカビ
※アフリカツメガエルだけは感染しても発症しません。
2006年には、日本国内でもツボカビ病に感染した個体が発見され、死亡しているカエルが出
ツボカビ病は脅威の伝染病であり、人間による水の汚染が
水の汚染により免疫力が低下したカエルの皮膚に、フジツボのように隆起したカビが寄生・繁殖し、皮膚呼吸が困難になります。
野生の個体群でのこの疾病に対する効果的な対策は存在しておらず、悪化すると死に至る脅威の伝染性真菌なのです。
海外では、カエル専用の保護施設を作って、
世界中のカエルを保護して、ツボカビ病が根絶された時点でそれぞれの場所に戻そういう壮大なプロジェクトを行なっている団体もあると聞いています。
今後、農薬や人間生活からの水質汚染や、ツボカビ病の蔓延により、日本でもカエルの鳴き声が聞けない時代になってきます。
世界自然保護連合が絶滅危惧種に指定し、警告を出している中、
一つの神社の伝統の継承の為だけに、故意に殺害している場合ではありません!。
手紙など、是非とも宜しくお願い致します。
FAX 0266-52-3383
TEL 0266-52-1919
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山 1
※諏訪大社(上社本宮)
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食べ物を作りすぎて廃棄しているような、このご時世に、
豊作を願って、イケニエ儀式などといった非科学的な悪魔崇拝儀式を行い
生きた動物を串刺しに、燃やして、虐殺することを、神事などと謳っている神社なのです。
諏訪大社の元旦の神事でカエルが串刺しにされるのを食い止めよう【蛙狩神事】 - YouTube
この悪事がLIAによって世に広がり、諏訪大社は毎年批判されています。
全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPAN (jimdofree.com)
にも関わらず、毎年毎年、この虐待イベントを行っています。
なぜ、このような批判のある行事をいまだ続けているのでしょうか。
11:46から。
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なんでカエルが毎回見つかるのかというと、全部仕込み。
前は、諏訪大社のホームページに、毎回カエルが見つかるのが奇跡だとか言われていたが、全部ウソ。
最初から仕込んでいる。
諏訪大社は何のためにこれをやっているのかというと、金儲けのため。
要するに、神社ビジネス。
諏訪大社は御柱祭というのもやっている。
崖から木を落として、何かに捕まって下りたりする。
こういうのは何のためにやっているかというと、話題性のため。
お布施を沢山その時に集める。
そういった神社ビジネスで、神社は成り立っている。
蛙狩りも同じ。
全部お布施を集めるためのショーでしかない。
こんな飽食の時代に、日本なんて食べ物が溢れて廃棄していて、食料廃棄量がものすごい状態なのに
豊作を願って、ヘビの神様に、カエルを串刺しにして、差し出す。
期間が終わったら、そのカエルが生きていたら、
そのまま放されるか、生きたまま火の中に投げ込む。
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要するに、すべてはパフォーマンスなのです。
人目を引いて、お布施を集める神社ビジネス。
神社の人たちの金儲けのために、蛙狩神事といってカエルが殺され、御柱祭などといって環境が破壊されているのです。
御頭祭では、生きたキジをぐるぐる巻きにして奉納したり、

御頭祭(酉の祭)《諏訪大社上社の神事》 (yatsu-genjin.jp)
切断された鹿の頭の剥製を奉納するなど、

悪趣味としかいいようがない事を、神事と謳って、毎年4月に行っています。
剥製は実際に殺された鹿です。
過去には、実際に鹿を殺して頭を切断していたのです。
そして、側にある資料館では、串刺しにされたウサギの剝製や
切断された鹿とイノシシの頭の剥製を展示しています。
昔から動物の命を物としか思っていない神社なのです。
このような神社ですから、神職たちは
電話での態度が悪かったり、うんこ座りしながらタバコを吸ったりなど、神に仕える者とか以前の人格であるようです。
神職などといっても、実際はただの1人のオッサンです。
神事などといっても、実際はただのビジネスです。
私も神社で働いている友人がいますが、同じように言ってましたね。
彼も年末から正月は大忙しです。
お守りもおみくじも自己満足で何の効果もありませんし、ただの娯楽です。
賽銭にお金を投げて祈ったところで結果は何も変わりません。
結果が出るよう努力するかどうか次第です。
もちろん、何にお金を使うかは自由ですが、動物を虐殺し、それで儲けているような神社にお金を落とすのはやめましょう。
諏訪大社に行かない、または、行く方はお布施を与えないようにしてください。
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