ライスペーパーで作る揚げ生春巻きのコツ | 食卓の向こう側

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ライスペーパーは、野菜をたくさん食べられるので生春巻きを好んで食べていましたが、旦那にも好評だったので、結婚してから何度か作ってきました。

ところが、揚げ生春巻きとなると美味しさは知っているけど、なかなかうまくできず失敗の連続。
調べてみると、皮の大きさ・巻くときのコツ・揚げる温度があり実践してみました。

ライスペーパーは、春巻きの皮同様1枚に巻き込む方法しかないと感じていましたが、特に南部(ホーチミン)では1/4のサイズにはさみでカットしたものを使います。

数枚纏めて切ると割れてしまうので、手間でも1枚ずつ切るべきでした。
※最初手でパキッと1/4に折りましたが、均等にならず斜めになったり様々。

そして巻くときは、生春巻きの時の様に柔らかくしすぎると揚げるとき破れやすいので、ギリギリ割れない(霧吹きで湿らす)程度にし、具を詰めすぎない事でした。
左右を折りたたみ扇形から折りたたみますが、最初はパキッと折れるなど苦戦。
その量で巻けるのか?と思いましたが、コツさえつかめばOK。
少量なので、生春巻きの様に調理した具材ではなく、餃子のように生食材を詰めて揚げます。

最後に、揚げる温度は、中温程度。
そして、個人的には、揚げすぎるとおもちのように皮が膨らみ始めるので低~中温でもよい感じです。膨らみ始める前に引き上げるのがベスト。
※春巻きを揚げる温度も低温と書かれています。

つけだれは、大好きなヌクマムではなく酢醤油+和からしで頂きましたが、シュウマイや餃子に近い味になり、誰でも食べやすい味なりました。