美味しいものを鮮度よく、食品保存の変化 | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

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「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

我が家では、私たちで食べるくらいの作物を作っていますが、ジャガイモや梅など一度に大量に収穫できるものは、工夫して保存しています。

ブロッコリーは、食べきれないほどの量が一度に収穫できると、硬めにゆがき粗熱をとってから小分けにして冷凍保存するように。

梅は梅干しや梅酒などに加工して、毎年楽しんでいます。

育てていないものも一度に食べきれないものの、お得な買い物ができる場合は、保存するように。

トウモロコシは、レンジで湯がいた後、芯から取り出して冷凍保存してみました。



初めて試したけど、粒もバラバラになるし、いい感じです。

久しぶりに食べてみたかった、「マヨコーントースト」を食パンで作ったら甘くて美味しかったので、今度はスライスしたタマネギも加えて作ってみようと思います。

袋売りのニンジンは、大根と一緒に切干大根&人参にしておくと、干し椎茸・油揚げやひじきと調味料を加えるだけで、煮物が。

常温保存できると保存スペースをとらなくてよいのが利点です。

失敗することもありますが、食材を美味しく頂けるよう楽しめるコツを実践していこうと思います。