干物弁当の時は、いつも焼いている間に他の具材を準備してしまうので毎日15分以内で作っています。

時短料理の卵焼きは、手軽さからいつもレンジで作っていますが、今日はひじきの煮物入りです。
偶然、菜箸で半分に割るつもりがハート型になっていました
ひじきの煮物の残りは卵焼き以外に、混ぜご飯、炒飯、ハンバーグ等アレンジしやすいので少し多めに作っています。
煮物は少し多くても、手間が変わらないので忙しいときの1品に活躍するようになりました。
※とはいえ、干し山菜やひじきの加工など下準備は必要ですが。
えびの殻のかき揚げはキャベツの千切りと一緒に揚げたところ、お好み焼きみたいな味になっておつまみのようでした。
食事の支度に以前より時間がはかからなくなったのは、支度をする前の下準備(保存など)に時間をかけ始めた影響かもしれません。
なので、作る時間は減ったけど、家事の時間は逆に増えているのかもしれません。
しかしながら、食材を無駄にすることが減ったので、ヨシとします。
その分、機械(洗濯機・食洗機など)に家事を分担させようと思います。