上手く揚がった牡蠣の天ぷらと海老のかき揚げ | 食卓の向こう側

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先日の晩ごはんですが、備忘録として残しておきたいレシピがありました。

牡蠣の天ぷらと、海老のかき揚げ

牡蠣の天ぷらは、広島に出かけた時串に刺した天ぷらがとても美味しく、牡蠣フライより好き!と思えた味です。

これをどうしても、家で作りたいと思い挑戦しました。



■牡蠣の天ぷら

剥き身の水を充分に切るため、ざるで水を切った牡蠣をさらにペーパータオルでくるんだ後ざるに入れ、受け皿(ボウル)付きで数時間冷蔵庫へ。

軽く小麦粉をまぶし、余分な粉を落としたら、衣に浸けて片面1分、180度で揚げる。
※しっかり目の衣も作ってみたが、牡蠣との一体感がなかった。
※揚げ時間はちょうどよく、ミルキーな柔らかさと風味が残った仕上がりに。

■海老のかき揚げ

いつもの材料。
※海老を刺し身にした残りの殻・頭を使い、ノンオイルグリル(振り塩のみ)の残りで作る。

材料を衣に入れ少量を菜箸で掴んだら、180度の油に入れゆっくり菜箸を離す。

土台が出来上がる直前に、衣に浸けた追加分を加え、いい感じの量になったら、頃合いを見てひっくり返す。

揚げ上りのタイミングを見てしっかりと余分な油を落とす。
※油の中で散った衣は、都度取り出す。(焦げ付きと、温度上昇、油の劣化を防ぐため)