嵐の聖地巡礼地と、ぎゅぎゅっと愛南!冬の陣 | 食卓の向こう側

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連休の中日、今日は令和2年からスタートした天皇誕生日で、新たに追加された祝日。

昨晩はものすごく冷え、久しぶりに夜中1時過ぎに内臓の冷え込みを体感しましたが、朝起きるとケロッとしていてしっかり朝食もいただきました。

きょうは、「ぎゅぎゅっと愛南(あいなん)!冬の陣」があり、牡蠣目当てで出かけてきました。愛媛の牡蠣といえば、愛南町も有名ですからね。



10時過ぎに到着したけど、もう黒山の人だかり!
どの列も行列ばかりで、駐車場も、一番近い第一は満車でした。



無料でいただける牡蠣鍋行列に私が並び、ブリ寿司等の行列に旦那が。
じゃこカツ等の行列に旦那が並び、カキフライ行列に私が。

以外にも、私が早く受け取れたので、食事スペースの椅子を確保しました。揚げたてのフライや、うまみが凝縮した寿司に鍋、プリッと肉厚のじゃこカツも美味しく満腹です。

時折強い風がふくものの、日差しもあり肌寒さはあまりなかったです。

イベント会場には、牡蠣の積み上げ競争(制限時間1分、土台の牡蠣は1個だけ)で、強風の中10個以上積み上げる猛者も!

日中は暖かい陽気になりましたが、風が強く、「大洲(市)と変わらん!」と近くにいた人が話していたのが印象的です。
※愛南町は、愛媛の中でも一二を争う海沿いの温暖な街で、大洲は盆地で朝晩の冷え込みが厳しいエリアです。

八幡浜市からの往路にあったのが、「嵐の巡礼地」の一つその名も「嵐」という地名です。



西海(にしうみ)エリアでダイビングをしていたときも、毎回ここを通ったはずなのに記憶がなく、巡礼地として取り上げられてから知りました。



地名がそもそも「津島町 嵐(現:宇和島市津島 嵐)」で、近くにある嵐郵便局も有名な場所だそうです。
※帰り道沿いにありました。



宇和島市津島 嵐は、由良(ゆら)半島の北東(八幡浜市側)に位置し、風光明媚で入り江が美しい漁師町です。
※愛南町と宇和島市津島は、隣接する自治体です。

愛媛県には、思わず二度見した来る地名もおおいので、道中も景色意外に楽しめるたくさんあります。

是非、探してみてくださいね!