平成25年12月16日の18時頃見られた月光環に続き、23時頃、月光による環水平アークを観測できました。
月光環の記事に、才能濃縮さんがコメントを入れてくださり、さいの~さんの記事を見に行くと綺麗な月暈の記事が掲載されていました。
それではと外に出ると、星空に大きな月の暈ができていました。(18mmのレンズで入りきらないほどの大きさ)
なんとなくその下を見ると水平に虹のように見える帯が見えたので、持っていたデジカメのISO3200にして手持ちで撮影して見ると虹が写っていました。
その写真がこれ。ISO3200なので粒子が粗くなっています。

(上にある弧状のものが月暈の一部、中央下に薄く見える虹が環水平アークだと思います。)

(上にある弧状のものが月暈の一部、中央下に薄く見える虹が環水平アークだと思います。)
三脚を用意して設置している間にこの環水平アークは消えてしまいました。
そして広角ズームレンズに交換して暈全体を撮影


一時間近く外で雲の動きとか見ていましたが、再度なんか虹みたいにみえたので撮影


中央付近に環水平アークの虹が写っているように見えました。(殆どわかりませんが)


ということで、この日は月光環と月光による環水平アークという貴重な現象を見ることができました。夜も遅くなってしまいましたが、これも黄金の夕焼けを日曜日に見た御利益があらわれたのかな?