赤城姫の森 準備万端 姫を待つ季節 | ふるさとの空 都会の空

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 赤城姫の森に設置してある温度センサーがそろそろ記録容量がいっぱいになる時期となったため、新しいセンサーと交換するため、モロコシ山周辺にいってきました。

 今日は朝から薄曇りの天気でしたが、青空も見えたため午前中はこのままの状態が続くと思い出かけました。赤城姫が出現するには大洋光線と気温が15℃位必要と思われます。今日は外気温6℃と非常に寒い日となりましたので、残念ながら赤城山のヒメギフチョウ「赤城姫」を初見することはできませんでした。

 その代わりこんな風景写真が撮影できました。
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 さて、山の様子ですが、赤城姫の森は既にスミレを中心に花盛り、標高1050m付近まではスミレやユリワサビなど沢山咲いていました。

 ヤマエンゴサク
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 ユリワサビ
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 水飲み場から南雲小のドングリの森に通じる散策道はイノシシと思われる動物にかなり荒らされていました。
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 網に囲まれたドングリの苗は順調に育っているようでした。
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 ヒナスミレ
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 カタクリ
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 キブシ
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 標高1080m付近にあるイヌブナの新芽
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 定点観察のモロコシ山山頂下北斜面
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 山椒の新芽
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 地中の温度はまだ1℃台
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 東斜面の登山道のカタクリも今年は数が少なそうです。
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 鈴ヶ池で咲いていた水芭蕉
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 林道のオオヤマザクラ並木も咲き揃ってきました。
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 キャンプ場下三叉路の桜の木は満開となりなした。
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 着々と赤城姫を迎える準備は進んでいます。ヤマザクラが咲いていたので赤城姫も出現しても良い段階になっていると思います。今日は最高気温が6~8℃と低かったので赤城姫は飛んでいる姿は見られませんでしたが、来週は是非とも美しい舞いを見てみたいですね。