理科を好きにさせちゃうダンゴムシ先生、佐藤ちひろです。

 

 
 

 


最近色々お世話になっている、西村和子さんという方が、クラウドファンディングをやっています。

50歳から京大を目指して、勉強しているんですって。

(現在51歳)


私も、勉強や学歴に対してこじらせているところがあるなぁ、と気づいて悶々としていました。





高校は、地域で1番のところに通っていたんですよ。

でも、その高校に入ったところで力尽きちゃった。



・親が、「あの高校はみんなトップレベルなんだから、成績が下の方でも仕方ないんだからね!!」ってしつこく言ってくる

・部活に明け暮れた

・テストで赤点取らなきゃいい


とかなんとか、理由をつけて。





ちなみに、親がしつこく言ってきたのは、

同じ高校に通う兄が、実際にそれでショックを受けていたから。

兄はもともと成績が良かったから、周りの子がさらにできることでショックを受けていたけど、

私は中学校時代、後から成績を伸ばしたタイプなので、あまり気にならなかった。

でも、あまりにしつこく言われるもんだから、

「もう勉強のことは期待されていないんだな。」と受け取ってしまった。





部活に明け暮れた、っていうのも言い訳。

吹奏楽部だったけど、私より部活熱心でも現役で東京大学に合格した人だっているし、

いつも赤点だったのに、部活を引退してからがっつり勉強して北海道大学に現役合格した人もいる。

(学年の半分が北大に入るような高校でした。)





私は『別に専門的にやりたいこともないし。』とかなんとか言い訳して、

志望校のランクを下げて、安全圏を狙い。

しかも落ちるっていう。笑

1浪したけど、そこでも志望校のランク変えなかったんですよねー。





テストは、「受験に使わないから赤点さえ取らなければいい」とか言って、

倫理・政経あたりは当日の朝に教科書を見て、一夜漬けすらしない、めっちゃ浅漬け、みたいな。




大人になって、勉強は受験のためだけのものじゃないんだなぁ、と思った。

受験に必要のない教科だって、人生に必要なことはたくさんある。

そもそも、勉強って楽しいしね。




じゃあ、今、改めて勉強して大学に入りたいか?

と言われると、それも違う気がする。


 
 
というところで、悶々としていたんですよ。


続く。
 
 
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