理科を好きにさせちゃうダンゴムシ先生、佐藤ちひろです。
最近、あちこちのお茶会に出ていて、夢や妄想を考える機会が多くて。
妄想を考えるときに、一緒に主催する多田晴美さんから言われたんです。
「妄想が難しければ、小さい頃にやりたかったこととかでもいいですよ。」
小さい頃にやりたかったこと…。
私、小学生の頃、歌うことが大好きだったんですよね。
『歌は160曲集』っていう、子供向けの歌を集めた冊子を学校からもらったので、
それを眺めてよく1人で歌っていました。
でも、『子どもだから、歌手になるには大人になってからじゃないと』、と思っていたんです。
なので、中学生の時に、年下のSPEEDがデビューした時はすごくショックでした。
高校生になり、当時、浅草橋ヤング洋品店(通称『浅ヤン』)全盛期で、
モー娘。が出始めた頃。
オーディション募集はガンガンやっていたのに、
そこでも、
「いやー、学生の本分は勉強でしょ。進学校だし。」とか言ってチャレンジすらしない。
(ちなみに、高校の同級生はオーディションを受けて3次審査くらいまで残ってました。)
そして、大人になったらそんなこともすっかり忘れて、
「社会人だから」「お母さんだから」「いい大人なんだから」etc…とか言って。
なんか、すっかりフタをしてましたねー。
そしてまた続く。
次で終わる、はず。
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