自分に合う働き方を、
AIがここまで
的確に整理してくれるとは
思いませんでした。

 

 

 

 

先日まで開催していた
「暮らしと働きかたを
整えるカフェ」のなかで、

 

 

最後にAIも使って、

 

 

これまで考えてきた
自分の暮らしや働き方を
分析してみる、

 

ということをしました。

 

 

 

 

整えるカフェでは、
4月末から7月までの約3か月、

 

 

自分にとって
心地よい暮らしや働き方を
考えてきました。

 

 

 

 

 

今の暮らしや仕事を
整理するところから始まり、

 

 

心地よい時間や環境、
自分に合うペース、
人との付き合い方、
大切にしたいもの。

 

 

 

 

そして後半には、
何のために働くのか。

 

 

働くうえで
何を大切にしたいのか。

 

 

働くことで
失いたくないものは何か。

 

 

 

 

そんなことも、
ひとつずつ考えていきました。

 

 

 

 

これまでの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの質問に答えただけで、

 

「自分に合う暮らし」や
「自分に合う働き方」が

 

すぐに分かるわけでは
ないと思っています。

 

 

 

 

いろんな角度から
自分について考えてみる。

 

 

 

 

そうすると、

何度も出てくる言葉があったり、

一見まったく違う答えのなかにも
共通するものがあったりします。

 

 

 

 

 

 

整えるカフェでは、

そんなふうにして
書きためてきたものを
最後にまとめて、

 

 

AIにも
分析してもらいました。

 

 

 

 

何度も出てきている価値観。
心地よいと感じる環境。

 

 

反対に、
避けたいと感じていること。

 

自分では気づいていなかった
答え同士のつながり。

 

 

 

 

そういうものを
少し離れたところから
整理してもらうと、

 

 

「あぁ、たしかに私は
 こういうことを
 大切にしているな」

 

 

と思うことが
いくつもありました。

 

 

 

 

 

 

自分のことって、
自分がいちばん
分かっているようで、

意外と分からないもの。

 

 

 

 

だから、

 

 

自分が書いたものを
客観的に整理してもらったり、

 

 

自分とは違う角度から
見てもらったりするのに

 

 

AIを使うのは
おもしろいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

さらに、

分析してもらって
終わりではなく、

 

 

そこから、


「こんな視点から
 考えてみたらどうですか」

 

と、AIから新しい問いも
出してもらいました。

 

 

 

 

これも、
おもしろかったことのひとつ。

 

 

 

 

 

 

自分ひとりで考えていると、

どうしても
いつもと同じようなところを
行ったり来たりしてしまうことがあります。

 

 

 

 

でも、

これまで自分が
書いてきたことをもとに、

 

 

AIから
新しい問いをもらうと、

 

 

「あ、そこは
 考えたことがなかったな」

 

というところまで
考えを広げることができます。

 

 

 

 

 

 

そして、
その問いについて、

また自分で考えてみる。

 

 

 

 

AIに答えを
出してもらうだけではなく、

こういう使い方も
できるんですよね。

 

 

 

 

こちらの記事では実際のプロンプト

(AIに投げかけた質問)も公開しています。

 

 

 

 

 

 

ただAIに

「私に合う働き方を
 教えてください」と聞けば、

 

 

誰でも同じように
自分にぴったりの答えが返ってくる、

 

 

ということでは
ないと思っています。

 

 

 

 

 

 

今回、
AIがいろんなことを
整理してくれたのも、

 

 

その前に、

 

 

暮らし、
仕事、
人間関係、
時間、
環境、
心地よさ、
大切にしたいことなど、

 

 

いろんな角度から
自分について
考えてきたから。

 

 

 

 

AIに何を聞くかだけではなく、
その前に、

どんな材料を渡すか。

 

 

 

 

それも、
とても大事なのだと思います。

 

 

 

 

ひとつの方向からではなく、
暮らしと働き方の両方を見ながら、

4か月かけて
いろんな問いについて考えてきた。

 

 

 

 

その材料があったからこそ、

 

 

AIも、
そこにある共通点や傾向を
拾いやすかったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

AIを使うことは
この1年で
ますます身近になりました。

 

 

 

 

でも、
何でもAIに
答えてもらうというより、

 

 

まずは自分で感じて、
自分で考えて、
言葉にしてみる。

 

 

 

 

それをAIに渡して、
自分だけでは
気づかなかったものを
整理してもらう。

 

 

 

 

さらに、
自分では思いつかなかった
新しい問いをもらって、
また自分で考えてみる。

 

 

 

 

 

 

答えをもらうためではなく、
自分で考えることを
深めるためにAIを使う。

 

 

 

 

私は、
そんな使い方が
ちょうどいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

「暮らしと働きかたを
整えるカフェ」では、

 

 

すぐに答えを
出そうとするのではなく、

 

 

書いて、
考えて、

また違う角度から
考えてみる。

 

 

 

 

そんなことを
繰り返してきました。

 

 

 

 

少し時間をかけて
いろんな方向から考えたからこそ、

 

 

最後にAIを使って
全体を眺めてみることにも
意味があったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

参加してくださった皆さんにも、

それぞれに気づいたことや、
変わったことがあったようです。

 

 

 

 

最後にいただいた感想を読んで、

 

 

私自身も、
この時間をつくってよかったな、
と思いました。

 

 

 

 

そんな皆さんからの感想も、
これから少しずつ
ご紹介していきたいと思っています。

 

 

 

 

「暮らしと働きかたを整えるカフェ」は
これでいったん一区切り。

 

 

 

 

またいつか、
少しかたちを変えて
開けたらと思っています。

 

 

 

 

 

9月からは、
みんなで読書を楽しむ
「読書クラブ」をひらきます。

 

 

 

8月24日からご案内予定です

 

 

開催期間│2026年9月1日〜12月31日

参加費 │7,700円(税込)

※1か月あたり約1,925円 

募集期間│8月24日(月)〜9月7日(日) 

 

 

読書クラブで楽しむこと

 ① 読んだ本のシェア&週末は読書にまつわるおしゃべり

 ② 毎月「おすすめの1冊」を紹介(投票で図書カード🎁)

 ③ ZOOM会(3回/みんなで読む本は2冊 ※任意参加)

 ④ 都内でのオフ会(3回予定 ※任意参加)

 

 

 

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございました花

 

 

 

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