実は半年くらい前にとてもショックな出来事がありました。
ピアニストの元彼についてのことなんですが、読んでくださる方の中には彼が誰かお分かりの方もいて、まだ公にはしていないことだったので書くことができませんでした。
時間が経ってようやく、必要な方にはお知らせしているようなのでこのブログにも書いてしまおうと思います。
と言っても心当たりある方は、まだ関係各所には内密にお願いします。
2月頃のある日、彼から
「新しいレッスン室を作ることになって」
と言われました。
「レッスン室???」
話を聞いてみるとどうやら彼名義で一戸建ての家を買ったとのこと
びっくりでした。
私と別れてまだ数ヶ月の頃です。
切り替え早い、というか、そんな大事なことをもう私抜きでも決断するんだな、寂しいな…と思いました。
でもそれだけなら良かったんです。
まだ応援しようと思えたのに、
「新しい家はどこに建てるの?」
と聞いたところ
「〇〇ちゃんには教えられないよ…」
と言われてしまいました。
これがめちゃくちゃ超絶ショックで…
彼はレッスンをするから生徒には絶対に教えるはずで、彼の門下生は私はみんな知り合いなんです。
だからそんなこと誰かに聞いたら分かってしまうことなのに、彼の口からは伝えられないと、やっぱりもうそういう関係じゃないんだから万一来られたら困る、ということでその時は言えないと言われました。
あまりにショックで、彼が家を作るのに場所を教えてくれない
と仲の良い友人2人に話してしまいました。
と仲の良い友人2人に話してしまいました。2人とも
「教えない意味が分からない」
と言いました。
結局私が想像以上にショックを受けそれからしばらく毎日泣いて過ごしていたためか、数日後、うちに来て地図で場所を教えてくれました
なんだかなーという感じです。
それからすこーしずつですが新しい家の話をしてくれるけど、やっぱり私に遠慮して後出しな話があとからたくさん出てきます(笑)
ピアノを新しく買ったとか
でも私もそういうのに慣れてきて、最近は流せるようになってきました。
彼は彼、私は私なのです。
最近、私の顔をみると安心する、出来るだけ一緒にいたいと言ってくれる男性が現れました
顔をみると安心すると言われたのはその人が生まれて初めてです。私って全く癒し系じゃないのかな…
というか例えば彼はそういうことを言うタイプではないので、もしかしたら心の中ではそう思ってくれてたのかもしれないです。
でも面と向かって言われたのは初めてで、なんかその一言が妙に嬉しくて、年上の人なんですが可愛いと思ってしまいました。
新築の件は他の人に比べれば私にはだいぶ早く話してくれた彼ですが、やっぱり家の色々なことをお母さんと相談しながら進めてきたんだと思うと複雑な気持ちです。
ちなみに家は完成して、ピアノもしっかり2台入っているそうです。私は敢えて見に行かないし行きたいとも言いません。うちの近くなんですけどね。
半年経った今は取り乱さないし前の様に凄くショックではありません。
ちょっと疎外感はありますけど…。
そうは言っても彼とは友人として仲が良いので先週末は日帰り温泉に行ったし、数日前は事情がありすっごく久しぶりに彼がうちでご飯を食べました
付き合ってた頃によく作っていた冷製パスタ。
張り切ってハモンセラーノを乗せすぎました
あとモッツァレラとトマト、グリーンリーフが入ってます。
なんか懐かしかったですね。
恋人として戻れなくても友人としてずっと仲良くできたらいいなあと心の底から思いました。
そしたら彼に見返りを求めることなく、楽しいことだけ共有できるとても良い関係になれる気がします。
