ご訪問ありがとうございます。
7年以上交際したピアニストの彼との冷却期間中のそろそろミドフォーになるOLです。
冷却期間になってもうすぐ半年。ようやくお互い自分の時間を充実させられるようになってきました。
彼のことや不安症のこと、ピアノのこと、たまに仕事のことなど書いています。

現在の不安神経症の服薬
★ジェイゾロフト-75mg
★エビリファイ-3mg
★ソラナックス-頓服(0.2〜1.2mg)
★デパス-眠れない時(0.25〜0.5mg)

改めてよろしくお願いします。
 
 
早いものでもう4月ですびっくり
新年度ですね。
 
彼から突然「距離を置きたい」と言われて、半年経ちました。
 
途中からブログを読んでくださっている方がもしかしたらいるかもしれないので、今日のブログでは自分の気持ちの整理も含めて、彼と私の歴史(大袈裟?)をまとめてみようと思いますニコ
 
なんか寂しいタイトルですが、何かあって…というわけではないです汗
 
 
桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜
 
 
2013.10月
数ヶ月前からなんとなく不調だった身体が離婚後さらに異変が続き、倦怠感が強くなり食べ物も固形物は飲み込めなくなる。この頃から彼とSNSでメッセージのやり取りを始める。
 
2013.12月
彼と初めて会う。リサイタルに行く予定だったのに、極度の倦怠感や動悸で具合が悪すぎて行けなくなったため、リハの時間を狙って会場に押しかける。
彼が時間を作ってくれてお茶をしてくれた(ビックリマーク)。
2013年年末、病院を何件もハシゴし検査しまくった結果、ストレスから発症した「不安神経症」と診断される。
 
2014.1月
交際スタート。不安神経症は彼の協力もあり3ヶ月くらいで軽快。服薬もほぼなくなり通院終了。
 
2016.4月
彼のお母さんに彼女がいることがバレて、年下でないことに大激怒される。お母さんが結婚相手として許す年齢は30まで。私はその時すでに38歳。お母さんとは直接は会わなかったが、「そんな年上の女はなんのメリットもない」などとボロボロに罵倒される。
この出来事によりストレス過多になり、不安神経症が再発、悪化。
通院を再開。
 
2016.5月
彼と2人で話し合い。お母さんは何がなんでも若い嫁でなければ許さないと引かず説得できない。
年齢ばかりは変えられないため、結婚できなくても2人で一緒にいることに決める。お母さんには別れたと嘘をつく。
 
それからしばらく平穏に過ごすが、結婚しないと決めたためか1人の将来に不安を抱くことが多くなり、不安症はだんだん悪化。
 
2020年5月
地元の病院に転院。新しくジェイゾロフトを飲み始やめる→精神的に安定する。
 
2020年9月終わり
再び付き合ってることがバレる。今度は私という人物を認識された上でバレて、年上アラフォー(ミドフォー)ということで猛反対される。
 
バレた翌日
彼のお母さんと電話で1時間話し渋々認めてもらうも、1時間後に彼のお姉さんから反対され考え直した、やっぱり別れてくれと電話で言われる。
お母さん曰く「どうしても内孫が欲しい。年増のあなたじゃダメ、やっぱり許さない。あんたたち2人が楽しく暮らしていけばいいという考えは認めない」と。
 
1週間後
彼がお母さんを毎日説得。私との板挟みになりながらも健闘し、お母さんが少し折れて「まずは私のアパートで2人で住んでみるように」と言われる。
 
翌々日の10月1日
彼が突然「やっぱり私とは距離を置いた方がいいと思う…」と言い出し冷却期間に入る。
理由は思い詰めた時の私は別人のようだし、私にとって地雷が何かわからないから…ということらしい。
 
 
それから私は希死念慮との戦いに苦しみ不安神経症が更に悪化して、鬱にはならずにすんだけど薬の種類が増えました。
 
12月頃から
ジェイゾロフトを追加。
 
3月から
エビリファイを追加。
 
 
現在はかなり薬が効いて希死念慮は無くなりました。
ただ不安はまだ多少あって、ソラナックスを1〜2錠は飲んでしまう日々です。
 
 
向精神薬を増やしたからには、抗不薬は減らしたいビックリマークと気持ちが焦るのですが、一気に減薬すると良くないようなので焦らずいきたいと思います。
 
 
今彼とはお友達みたいな関係です。一時は冷たかったけど、それは私のためにと思って無理にそっけなくしたそうです。
 
お医者さんには連絡を取れるなら取った方がいいと言われたので、それを知った彼は元の優しい彼に戻りました。
死なれては困る…という気持ちもあるでしょうが、私は今は死にたいとか言わなくなりました。それでも連絡を取ってくれます。
 
いつもLINEするし、近所だから時々散歩にも行く、具合が悪い時は心配して様子を見に来てくれる、そんな感じです。
 
今の状態がずっと続けられるわけじゃないこともわかってます。
心が元気になったら、新しい恋を探したいと思います。
やはり彼はお母さんがいる以上、結婚はできない人なんだとよーーーーくわかりましたからキョロキョロ