「人は死なない 矢作直樹著」を読みました | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

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~~~読書記録です~~~


人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-/矢作 直樹
¥1,365
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これも、鍼灸師のマサさん(http://profile.ameba.jp/harishi/ )に教えていただいた本ですが

近くのTSUTAYAで発見したので、読む事にしました。

著者の矢作 直樹氏は、麻酔科、救急・集中治療、外科、手術部などをご経験された臨床医です。

現在 東京大学大学院 医学系研究科 医学部救急医学分野教授 および 医学部付属病院救急部・集中治療室部部長 だそうです。


2011年9月1日 初版第一版

2011年10月3日 初版第四版



マサさんおススメなだけあって(?)、とっても面白かったです。


医師という職業に対して 「特に目的意識はなかった」 とか(笑)


「近代医学の進歩は目を見張るものがある」と書きながら


「現在の科学で解明できることは、実はわずかでしかなく、この世界は謎に満ちていると言っても過言ではないのです」


とアッサリ認めちゃうところが・・・けっこうツボでした。



第3章「非日常な現象」

父の晩年、母の晩年、のあたりは、ジワジワきました。

それから、「母との再会」も凄い。

別れ際、妙にアッサリしている所にリアリティを感じます。


現役の臨床医の先生がこんな事を書くのだなぁ~~。


そう思うと、時代は変わったのかしら。


確かに、この世界は謎に満ちている。