ゼラニウム
「女性的な魅力を呼び覚ます」
ピンクタイプの精油。
私も、中妹も二人とも好き、という、珍しい精油(笑)
(香りの好みも微妙に違うので~)
あ、でも、私は 「まぁまぁ好き」って感じ。
妹は「かなり好き」って感じかな。
甘~い香りです。スキンケアにおススメ。
主に働く芳香成分
モノテルペンアルコール類
:シトロネロール
:ゲラニオール
:リナロール
エステル類
:蟻酸シトロネリル
ゼラニウムの甘くやさしい香りには、心身のバランスを整える働きがあると言われている。
とくに内分泌系の働きを成城にする調整作用に優れ、
生理周期の乱れやPMS(生理前症候群)、生理痛、更年期障害など、
女性の気になる症状に働く。
どんなタイプの肌にも使うことができることから、スキンケアにも用いられる。
女性のための精油として人気。
中世のヨーロッパでは、すばらしい治癒力をもつ薬草として用いられていたほか、
ゼラニウムに悪霊を追い払う効果があると信じられ、
何世紀もの間、人々は家のまわりにゼラニウムを植えて、魔除けにしていた。
*妊娠中の使用は避けること*
*まれに肌への刺激があるため、敏感肌の人は注意すること*
この精油がもっともよく働くのは・・・
生理に関わるさまざまな不調とスキンケア
*心への影響
強壮作用などにより、不安や抑うつな気分を鎮め、心のバランスを取り戻す。
*身体への影響
ホルモン調整作用などにより、女性特有の症状を緩和する。
また、利尿、収れん作用などにより、むくみを改善する。
*肌への影響
収れん・皮膚軟化作用などにより、皮脂バランスを取りながら肌をしなやかに保ち、顔色を良くする。
<精油からのメッセージ>
あなたが一番最近感動したことは何ですか?
涙を流したのはいつが最後でしょうか?
ストレスや働き過ぎで、そんなことを意識する余裕がないのはよくわかります。
だから私と一緒に、ほんのひととき、美しい夢の世界に行ってみませんか?
頭ではなく、心で感じること、たとえば美しい色や音の響き、心地よい香りや手触りのひとつひとつに、意識を向けてみましょう。
すると内側から豊かな感情が湧いてきて、ほら、表情もやわらかくなってきました。
がんばらなくても、強くなくても良いのです。
感受性や創造力が再生されたあなたは、ヴィーナスのような愛と美で満ちあふれています。