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あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
これまでのお話です
↓↓↓
お寺から届いていたはずの
「お施餓鬼」の振り込み用紙が見当たらず、
金額も思い出せなかったため、
お寺に電話することにしました。
その際、父が亡くなっている
ことも伝えました。
あとから「なぜ言わなかったのか」と
なるのが気がかりだったからです。
すると住職はとても驚いた様子で、
「どうして連絡をくれなかったんですか。
呼んでくれればお経もあげたし、
戒名もつけたのに」
と、少し強い口調で言われました。
住職の中では、
家族が亡くなればこのお寺のお墓に入り、
戒名をつけるのが当然、
という前提があるようでした。
ただ私は、
絶対にこのお寺に納骨したいとも、
戒名をお願いしたいとも、
一度も伝えたことはありません。
それでも住職は
「お父さんは何月生まれですか?」と
戒名をつける話を進めていき、
気持ちのすれ違いを感じました。
このまま電話で話していても、
うまく伝わらないかもしれない。
そんな不安もあり、
「一度そちらにうかがって
お話しさせてください」と伝えて
電話を切りました。
住職はご高齢で、
言葉も少し聞き取りづらく、
話もところどころかみ合わない印象があり、
こちらの意図が
きちんと伝わっているのか、
少し不安になったので
念のため、
すぐにもう一度電話をかけ直し、
墓じまいにかかる費用についても
確認してみるたら
住職から提示された金額を聞いて
正直、ドン引きしました。
つづく~









