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あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
これまでのお話です
↓↓↓
娘とふたりで、
父の荷物を引き取りに行ってきました。
老健までのバスは1時間に2本しかなく、
少し早めに着いてしまったので、
近くで昼ごはんを食べて時間をつぶしました。
施設に着くと、窓口にいたのは、
以前「今月中に出て行け」と
言ってきた相談員の方。
圧子です。
正直、少し身構えましたが、
さすがに亡くなった人に対しては
何も言われることはなかったけど
ホンモノの圧子に会うとはな。
痩せてはいたけどそっくりで
これにはびっくりしたわ。
父のいた階に上がり、
荷物が運ばれてくるのを待っていると、
ダンボールと大きな手提げ袋がカートに
乗せられてやってきました。
布団を買った時に入っているような
大きな袋です。
タクシーで運ぶつもりではいましたが、
想像していたよりもずっと多くて、
思わず言葉を失いました
父が老健に入るとき、私は準備に追われ
疲れ切って人生で初めて口唇ヘルペスが
できるほどでした。
それでもなんとか用意した衣類。
その後も、洗い替えにと少しずつ
追加していったものたちです。
目の前に積まれたその量を見て、
ここで過ごしてきた時間の長さを、
あらためて感じました。
このあと、次女とふたりで
荷物を家に運び込みました。
母はショートステイに出ていたので、
部屋のあちこちに分けてしまいながら、
ひとつひとつ整理していきました。
こんなにたくさんの衣類。
どうしたらいいのか、正直迷います。
あとから知ったのですが、
衣類を寄付するという方法もあって
実際にそうされている方もいると
コメントで知りました。












