当初はオーソドックスに赤岳ピストンのつもりが、紆余曲折を経て
結局縦走となりました。
冬季赤岳は幾度となく登ってるけど、冬季にこの縦走は10年ぶり。
しかも前回はガスガスの中のガイド登山で視界ゼロ、記憶もほぼゼロ(笑)
自分は今回ほぼ初めてって感じでドキドキしながら横岳に向かったのだけど、
天候に恵まれ素晴らしい稜線歩きができました♪
この日は横岳に向かう途中で、スキーを担いだ6人組に遭遇。
「なぜにここでスキー?!!」
「超ド級の○ンタイだな~」
と思ったら、昨年赤石岳避難小屋であったAさんとCさんでした。
エクストリーム系のスキーもやってる方で、彼らはこのあと、赤岳の山頂から
スキーでソマ添川南沢を降りたらしい。
私からすると自殺行為・・・。
世の中にはすごい人がいるもんだなあ~としみじみ。
この日もうひとつのバッタリは、日没と同時に下山した八ヶ岳山荘で、
1月の3連休に小仙丈ヶ岳に行った時に会ったSさん。
彼は山岳会の仲間と南沢でアイスしてたそう。
エキスパート軍団にバッタリした1日でした。
冬季の赤~横~硫黄の縦走はとても素晴らしい展望で、最高の一日となりました。
ここは毎冬歩きたいな~♪
2015年2月28日(土)
八ヶ岳山荘 AM6:45出発

赤岳鉱泉
最初は硫黄岳~横岳~赤岳で回ろうと思ってたので、北沢から赤岳鉱泉へ
アイスキャンディのコンペの準備してました

大同心に向き合う、スノーマン?

行者小屋

硫黄岳の丸い山容と、対照的な横岳のギザギザ

北アルプスもばっちり、穂高~大キレット~槍

文三郎尾根の登り



赤岳の標識、いつから壊れてたのかな?

お約束のエビの尻尾はこのくらい

定番構図 権現岳の向こうに南アルプス北岳~甲斐駒~仙丈

富士山も見えました

北アルプス

御嶽山

中央アルプスと手前、富士パノラマスキー場(入笠山)



これから向かう横岳方面

振り返って赤岳

振り返って阿弥陀岳
ここからだと二年前に登った北稜が正面に見えてしみじみ。。。

赤岳がスッキリとスリムになってきました

赤岳山頂からスキー滑降したA部さんC葉さん。間違いなくキングオブ○ンタイ。
韓国メディアの前でのドロップだったそう・・・その映像見たいな


何峰?

歩いてきた稜線を振り返って 一番右が赤岳

横岳

左から赤岳~中岳~阿弥陀岳 その向こうに権現岳、さらに後ろの稜線は南アルプス
色々視界に入り、贅沢な展望です

歩いてきた稜線と富士山


硫黄岳方面と奥に蓼科山

クライマーの姿。これは大同心の上ですか?



硫黄岳への登りと下り、何気に長くて疲れた。。。


爆裂火口

天狗岳~蓼科山方面

一番右の赤岳から、歩いてきた稜線を振り返って

赤岩の頭方面の右側斜面、なにげに可愛い♪

太陽の位置が低くなり、光の反射が美しい・・・


名残惜しいけど最後の見納め。歩いてきた稜線。硫黄岳~横岳

見納め。横岳~赤岳


大同心。だんだん良くなるホッケの太鼓・・・で下山する頃、最高のブルーになりました。。。

本日2度目の赤岳鉱泉

縦走してきた横岳を見て、感無量♪

八ヶ岳山荘に着いたのは、PM6:00くらい。
休憩も多く、慎重にノンビリ歩いたので、11時間強かかりました・・・さすがに疲れた
