2015年2月7日 西穂高岳 | ちびたのブログ

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趣味の山登り、料理、ささいな日常を綴ってます


2月7日(土)、この時期にしては珍しく、北アルプス北部が高気圧の真ん中に入るという天気予報を見て、厳冬期の西穂高岳にチャレンジしてきました。

実は年末からずっと狙っていたのですが、ロープーウェイがトラブルで運休していたので、再開を待っていたのでした。その少し前、 2月のはじめに、第2ロープーウェイだけようやく再開し、天気と条件が揃いました。 ただ今回は、ロープーウェイの登りの時間が、西穂高口到着が朝9時22分。帰りは西穂高口発が普段の冬季より30分早い午後3時45分。 支度などの時間を差し引くと6時間くらいしかないので、日帰りは厳しいかと思い、最初から、西穂山荘に宿泊予定で準備しました。


実際は、その日西穂の登頂を狙った人は日帰りの人が多く、自分たちは、私が怖がりロープを出してもらいコンテで歩いたぶん、ゆっくりペースになり、当初の予想通り下りのロープーウェイは間に合わず、予定通りの山荘泊りとなりました。

でもその日の夜は西穂山荘で、支配人さんを囲み小屋で出逢った方々と宴会♪
とても楽しい時間を過ごさせていただきました♪


翌日はサクっと下山。
平湯温泉の「ひらゆの森」(←おすすめ)で温まり、長野県山形村の「唐沢そば集落」で美味しい鴨そばを食べ帰ってきました。


11年前、まだ雪山登山を始めた最初の頃、ガイド登山の雪上訓練時は、西穂丸山まで。
冬季の西穂高岳なんて、夢のまた夢でした。
それから10年、地道に経験を重ね、去年3月はソロで独標まで。
ようやく、本命の冬季西穂高岳に登頂できました。
ロープ出してくれたぴろせさんに感謝です。
1月の甲斐駒に続き、今回も素晴らしい雪山山行でした♪
次はどこに行こうかな。























ターゲットの西穂高岳が見えた♪










六百山と霞沢岳





にしほくん


まっしろな白山










独標が見えてきた








吊尾根から前穂





独標から西穂へ向かい下ったところを振り返って・・・ここは最初、降りるのに勇気が要ります・・・












焼岳~乗鞍岳~御嶽山







ここはルンゼでなく左の飛騨側を行きました




PM1:50 悲願念願の冬季西穂高岳に登頂♪







後ろの稜線は裏銀座  真ん中は槍ケ岳~南岳











霞沢岳と下に梓川




南アルプス






歩いてきた稜線(手前)と焼岳~乗鞍~御嶽



八ヶ岳



槍ケ岳ズーム



左に鷲羽岳  右に立山(雄)




鷲羽岳と雄山ズーム


笠ヶ岳




乗鞍岳と御嶽山













信州側の巨大雪庇




このいくつもの小ピークを越えてきました(行きは余裕が無くて写真なく、帰りに撮りました。。)



またまたいやらしい、独標の西穂側への斜面






この日小屋に泊った方々と、西穂山荘の支配人さんを囲んで、大宴会♪楽しい時間をありがとうございました











綺麗で露天も広く、気に入りました♪


長野県山形村、唐沢地区のそば集落



鴨そば、美味しかった