港区虎ノ門・金刀比羅宮を参拝しました。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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港区虎ノ門に鎮座する金刀比羅宮を1年半振りに

参拝しました。香川県が故郷の私ですが中々本宮に

参拝出来ないので・金刀比羅宮と聞くと特別な思い

があります。(^^♪

虎ノ門金刀比羅宮とも呼ばれ・江戸時代の

万治3年(1660年)讃岐丸亀藩の藩主の京極高和が

当時現在の港区芝にあった三田の江戸藩邸に

金毘羅大権現を勧請されたのが始まりです。(*'▽')

その後延宝7年(1679年)に藩邸の移転と共に

虎ノ門へ遷座されたようです。

江戸時代後期の文化年間にはには金刀毘羅信仰が

大変流行したので京極家では毎月10日に限り一般の

参拝を許し、多くの人々から崇敬されました。(*‘∀‘)

社殿は権現づくりで太平洋戦争で焼失しましたが

昭和26年(1951年)再建されました。設計者は

築地本願寺を設計した伊東忠太さんです。

境内にはの虎ノ門琴平タワーがあり・周囲にも

高層ビルが建ち並び・本当にビルの谷間に鎮座

されております。( ˘ω˘ )

以前この周辺は琴平町と呼ばれておりました。

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