時代の流れを感じる三軒茶屋界隈。( ˘ω˘ ) | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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世田谷区でも毎日多くの人が行き交う三軒茶屋。(^^♪

三軒茶屋のシンボル、キャロットタワーです。

三軒茶屋は大山道(旧矢倉沢往還)が分岐する

三叉路になりますが江戸時代に田中屋・角屋

しがらきと言う三軒の茶屋がありました。

しがらきは明治31年(1898年)石橋楼として

お店を存続致しました。(*'▽')

明治時代になり、信楽は、店名を石橋楼と改め

建物も総二階の立派な建物に造り替え、繁盛した

そうです。(^◇^)

三軒茶屋に残る江戸時代の大山道の道標。

かつての東急玉川線は三軒茶屋で二子玉川に

向かう本線と下高井戸線(現在の東急世田谷線)

に分岐していました。(‘◇’)ゞ

明治40年(1907年)頃の玉川電気軌道の車両と

昭和30年代~昭和40年代に活躍した東急玉川線の

車両です。(^_^)

学生時代友人が三軒茶屋に住んでいたので時々

訪れましたが40年以上が経ち町は大きく変貌

しました。

 

東急玉川線に乗車したかった・あまきオフィス