船橋市宮本・船橋大神宮を参拝致しました。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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船橋市宮本に鎮座する船橋のシンボル船橋大神宮

を3か月ぶりに参拝いたしました。(^^♪

創建は古く、日本武尊が東征の際海上の舟の中

に神鏡を発見しお祀りされたのが創始とされています。

平安時代後期には源頼義・源義家親子が社殿を修造

その後源義朝も当宮の再建に携わりました。(*'▽')

鎌倉時代には日蓮上人が曼荼羅本尊と剣を奉納され

江戸時代には徳川家康公の庇護を受けました。

しかし戊辰戦争のひとつである市川船橋戦争で本殿

などが焼失し、明治21年(1888年)頃本殿拝殿が

竣工いたしました。( ˘ω˘ )

境内に鎮座する常磐神社、とても美しい社殿です。

天正19年(1591年)江戸開府から徳川家康の庇護を

受け徳川秀忠が造営し・徳川家光が秀忠の御木像を

納め祀られたとのことです。

船橋の漁業組合の寄進により造営された船玉神社。

船魂を祀っていたとも言われております。

船橋の伝統芸能・ばか面祭りのお社と知られている

八剣神社です。ばか面祭りは元来・若い衆が踊った

若面が訛ってばか面になったと言われております。

船橋大神宮のシンボル灯明台、明治13年(1880年)

地元の漁業関係者により建設され、湊町船橋の海の

安全を見守って来ました。灯明台に魅力を感じます。

(^^♪!(^^)!

 

灯明台に湊町の面影を感じる・あまきオフィス