江東区牡丹・東富橋と松平定信所縁の海荘跡。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

魅力満載、千葉の見どころをナビゲートします。

江東区牡丹と富岡の間を流れる大横川に

架かる東富橋。この橋も関東大震災復興

事業として昭和5年(1930年)に架橋され

ました。(^^♪

東富橋の袂には海荘跡があります。

こちらは文化13年(1816年)に松平定信が

隠居後に購入した抱屋敷で通称深川海荘

(ふかがわはまやしき)とも呼ばれました。(*'▽')

また旧築地市場には江戸時代・寛政の改革を

行った松平定信のお屋敷・浴恩園がありました。

松平定信は造園家としても有名だったようで

築地の浴恩園や領地の白河の南湖公園などの

庭園も手掛けたそうです。(*‘∀‘)

 

おでん種やさつま揚げなどの練り物製品を

製造・販売していた佃權。平成29年(2017年)

営業を終了しました。よく食べていました。( ˘ω˘ )

江東区白河に建つ霊巖寺には松平定信の墓所が

あります。白河と言う地名は松平定信の領地である

福島県白河市に因んで付けられたようです。

松平定信は白河楽翁とも称しました。(^_^)

築地場外市場で買い食いした・あまきオフィス