松戸市五香西にある五香公園。
この辺りは江戸時代小金牧と言われ
幕府の軍馬などの放牧地でした。(^^♪
こちらの周辺は中野牧と呼ばれ・江戸時代
大規模なお鹿狩(おししがり)が行われ8代将軍
徳川吉宗が2回・11代将軍徳川家斉と12代将軍
徳川家慶が各1回の計4回行われました。(*'▽')
御立場は四方八間(約16m)で将軍の御座所が
設けられ約1年がかりで準備をしたようです。(*‘∀‘)
更に武蔵・常陸・下総・上総のお百姓さん
10数万人が動員され・小獣類を取り囲み旗本達が
獲物に立ち向かう様子を将軍様が観戦したようです。( ˘ω˘ )
しかし百姓勢子として駆り出された農民には
大きな負担となり・助郷制度のように馬なども
供出しなければならなかったと思われ・出費も
加算だと思います。
(たかおじんじゃ)明治時代・小金牧を開墾して誕生した
五香六実村の鎮守として創建され・明治12年(1879年)
高靇神社として設立したようです。(*‘∀‘)
六実周辺は明治2年(1869年)11月明治新政府は
江戸時代小金原中野牧と言われた軍馬の放牧地
の開墾を推し進めました。隣接する五香と合わせ
移住民が入植し開墾を始めましたが当時は交通の便
が悪く土地は瘦せていて苦難の連続の中開かれました。
(高靇神社の境内に建立された開墾百年記念碑)
当初は雨乞いのために出雲大社の龍蛇神、高靇神社
日本武尊を祀られておりましたが、後に神奈川県の
大山阿夫利神社の御祭神を勧請されました。( ˘ω˘ )
御朱印は取扱っているようですが残念ながら社務所は
不在でした。
五香・六実の開墾の歴史を辿る・あまきオフィス













