船橋に残る野馬土手・土手際遺跡。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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江戸時代・船橋市の二和や三咲は小金下総牧

の一部でした。(^^♪

いくつもの大きな牧が広がり・馬が放牧されて

おりました。

その前にある土手は、江戸時代、この辺り一帯

が小金牧であった野馬土手の跡です。(*‘∀‘)

船橋市二和美咲に残る野馬土手跡。

江戸幕府が設置した小金牧は現在の千葉市

船橋市・松戸市・習志野市・八千代市に広がり

馬を放牧していましたが、野馬が外に出ないよう

周囲に土手や堀が築かれました。( ˘ω˘ )

こちらは小金下野牧の一部で、保存状態が

とても良い土手で約500m残っております。(^^♪

この土手は勢子土手とも言い・牧内に築かれ

野馬捕りに利用しました。勢子とは野馬捕りに

参加した村人のことです。( ˘ω˘ )

明治期になり小金牧は開拓され、初富・二和・三咲

豊四季・五香・六実・七栄・八街と開拓順に地名が

名付けられました。(*'▽')

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