千葉県内で最初の鉄道は総武鉄道です。
現在のJR総武本線です。(^^♪
千葉県で最初の鉄道は市川から佐倉間を結んだ
総武鉄道です。(^^♪
総武鉄道は明治22年(1889年)1月に創設し
当初は本所(両国)から八街を結ぶ予定でしたが
明治27年(1894年)7月20日に市川から佐倉間
が開業しました。( ˘ω˘ )
当時東京から成田山新勝寺に乗客を運ぶ路線
として総武鉄道・京成電気軌道・明治26年(1893年)
誕生した下総鉄道(2年後に成田鉄道と改称)が
競合しておりました。( ˘ω˘ )
明治34年(1901年)成田鉄道が日本鉄道の我孫子駅
に接続すると成田鉄道も東京からの参拝客を成田に
運ぶことが可能になりました。
昭和30年代の京成電鉄の車両です。
総武鉄道は佐倉から成田への直通運転を成田鉄道に
打診しましたが拒否されました。しかし明治37年(1904年)
日露戦争後総武鉄道と成田鉄道は国有化され・競争は
終了しました。(*’ω’*)
JR総武本線物井駅です。
こちらは以前ご紹介した総武本線の前身である
総武鉄道物井川橋梁亀崎橋台跡です。(*‘∀‘)
総武鉄道物井川橋梁亀崎橋台跡は千葉県最古の
鉄道遺構として四街道市指定文化財に登録されて
います。(^^♪
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