千葉市中央区弁天・千葉公園に残る鉄道遺跡。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

魅力満載、千葉の見どころをナビゲートします。

千葉市中央区弁天に広がる千葉公園。

千葉市民の憩いの場所で広大な面積を誇るため

多くの人が訪れております。。(^^♪

園内を探索すると歴史を感じる物を発見いたしました。

まず目に留まったのは、蒸気機関車。

C型タンク飽和蒸気機関車で昭和36年(1961年)から

昭和44年(1969年)まで川崎製鉄千葉製鉄所

(JFEスチール)にて使用されていました。(*'▽')

こちらから少し歩いて行くと鉄道の橋脚があります。

明治41年(1908年)多くの陸軍施設が造られ、

大正7年(1918年)鉄道第一聯隊が設置され

演習用のコンクリート製橋脚が造られました。(*‘∀‘)

こちらから更に歩くと演習用トンネルが残っています。

戦時中物資輸送を担う鉄道を敷設する鉄道聯隊は

重要な役割を果たしました。( ˘ω˘ )

鉄道第二聯隊は現在の習志野市津田沼町に設置

されました。こちらはJR津田沼駅近くの公園に

保存されている陸軍鉄道第二連隊で使用されて

いた蒸気機関車です。('◇')ゞ

廃線跡に鉄道の歴史を辿る・あまきオフィス