品川区南品川に建つ海晏寺(かいあんじ)を
参拝しました。(^^♪
海晏寺は鎌倉時代の建長3年(1251年)頃鮫洲に
打ち上げられた大鮫の胴体から正観音木像が
発見されたことから正観音木像を安置するための
堂宇として建長寺を開山された蘭渓道隆(大覚禅師)を
迎え創建されたと伝わります。(*^^*)
また鎌倉時代幕府5代執権北条時頼が開基となり
宋から渡来した蘭渓道隆(大覚禅師)の開山により
臨済宗の寺院として創建されたとも伝わります。(^_^)
その後戦国時代に荒廃しましたが江戸に入府した
徳川家康の命により再建され文禄2年(1593年)には
本多佐渡守正信を迎えて臨済宗から曹洞宗寺院と
して中興開山しました。平成31年(2019年)曹洞宗
から単立寺院となったようです。
岩倉具視・松平慶永(春嶽)・由利公正など幕末から
明治期に活躍した人々の墓所があります。
東海三十三観音霊場30番または東京三十三観音霊場
初番札所としても有名です。
境内には砲弾が置かれていました。(*'ω'*)
閻魔様から嘘をついてはいけませんと叱責された
ような感じがしました。
江戸時代には御殿山の桜と並び紅葉の名所としても
知られ・多くの人で賑わいました。しかし海晏寺の
近くには遊郭があり・男達は紅葉見物を口実に遊郭に
繰り出したようです。( ˘ω˘ )
東海道品川宿の石垣石です。
海晏寺・真っ赤な噓の・つきどころと言う有名な川柳も
残されております。(#^.^#)
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