品川区南大井・天祖諏訪神社と浜川橋。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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先日ご紹介した立会川の坂本龍馬像から

立会川に架かる浜川橋を渡った場所に鎮座

する天祖諏訪神社を参拝しました。(^^♪

天祖諏訪神社はかつて神明宮、諏訪社と称し

両社とも東京湾に面しており・立会川を挟んで

並び祀られていたとのことです。(*^^*)

創建年代は不明ですがは天祖神社は平安時代

末期の(1100年~1190年)とも伝えられており

諏訪神社は江戸時代初期の寛永8年(1631年)

以前の創建と伝えられております。

天祖神社と諏訪神社は古くは神明宮(神明さま)

諏訪社(お諏訪さま)と称し・多くの氏子に崇敬

されておりました。

江戸時代後期の文化文政年間には多くの半農半漁の

氏子の方が住んでおり漁業や海苔作りも盛んに

行われておりました。(^_^)

 

昭和40年(1965年)に天祖神社と諏訪神社が合併

したとのことです。東海七福神の福禄寿としても

有名で多くの人々が参拝に訪れます。(*'▽')

天祖諏訪神社の近くに架かる浜川橋は通称涙橋と

呼ばれております。浜川橋から南に歩いて行くと

江戸時代にはお仕置場である鈴ヶ森刑場があり

こちらで処刑される罪人が家族や親族と涙を流し

別れたと言うことから涙橋と呼ばれたようです。(*'ω'*)

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