江東区亀戸界隈を歴史探索。!(^^)! | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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亀戸天神社から龍眼寺を参拝した後・亀戸界隈

を歴史探索しました。(^^♪

江戸時代後期の文化2年(1805年)創業のくず餅の

老舗船橋屋。初代店主の勘助の出身地は現在の

千葉県船橋市とのことです。(*^^*)

亀戸天神社の梅や藤を観賞に訪れる参拝客に対し

黒蜜きな粉をかけたくず餅を考案しました。

藤の季節の頃の船橋屋です。

西郷隆盛や芥川龍之介・永井荷風・吉川英治らも

しばしば足を運び・くず餅の素朴な味を堪能された

とのことです。(*'▽')

江東区と墨田区の境を流れる横十間川沿いには

江戸時代亀戸銭座がありました。銭座は銅貨の

鋳造所で墨田区業平や荒川区南千住の他浅草や芝

にもありました。

東京スカイツリーのお膝元・墨田区業平にあった

小梅銭座跡。元文元年(1736年)寛永通宝に小の一文字を

入れていたようです。

こちらは荒川区南千住にあった真先銭座跡。

江戸時代末期の文久2年(1862年)天保通宝鋳造のため

設けられました。(^^)/

亀戸銭座近くには日清紡績創業の地があります。

明治40年(1907年)1月創立後本社工場を建設しました。

しかし三度にわたる横十間川の洪水被害や関東大震災

による被災・東京大空襲により焼失した後運動場として

整備されました。(*'ω'*)

横十間川に架かる松代橋近くにはドラム缶発祥の地が

あります。昭和7年(1932年)3月に事業家本野吉彦が

合資会社日本ドラム罐製作所を設立し・日本で初めて

ドラム缶専門工場として商業生産を開始しました。(*^^)v

亀戸の歴史を再発見する・あまきオフィス