江東区亀戸の神社仏閣と言えば亀戸天神社や
香取神社が有名ですが今回は亀戸天神社の北側に
建つ江戸時代から萩寺と称された龍眼寺を参拝
致しました。(^^♪
龍眼寺は室町時代の応永2年(1396年)良博大和尚が
創建したようで当初は柳源寺と呼ばれていました。
本尊の観音菩薩像は眼病を治す御利益があるとされ
龍眼寺に改称したと伝えられております。(*^^*)
江戸時代より境内に多くの萩が植えられ・萩寺と
呼ばれており・多くの文人墨客が訪れたようです。
境内には龍眼寺の萩を詠んだ歌碑や句碑がたくさん
残っております。松尾芭蕉や落合直文など文人墨客の
句碑が当時の情緒を偲ばせております。(*'▽')
また亀戸七福神の布袋尊としても有名で多くの人々から
崇敬されております。
境内のお庭もきれいに手入れされております。
江東区内を縦に流れる横十間川沿い建てられています。
参拝後寺務所にて御朱印を頂きました。
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