文京区本駒込にある六義園。
六義園は江戸時代の元禄15年(1702年)川越藩主
柳沢吉保が築造した庭園で大名庭園で現存する
屈指の名園です。(^^♪
庭園の形式は江戸時代の庭園にみられる回遊式
築山泉水庭と呼ばれ・中央に池があり・東南部に
芝生・その他の部分には大小の築山や茶屋などを
配しています。(^^♪
六義園の作庭には柳沢吉保自らが培った文芸趣味に
基づき・設計から7年余りを費やし池を掘り・山を
築いて景勝を造り上げました。(*'▽')
六義園の名前は中国の古い書物である毛詩にある
賦・比・興・里・雅・頌の六義に由来する和歌の
六体によるものとのことです。!(^^)!
明治になり・三菱の創業者岩崎弥太郎の別邸となり
そのご昭和13年(1938年)1月に当時の東京市に寄贈
されました。(*^^)v
観賞・休養の地として多くの人々が見学に訪れて
おります。(*´▽`*)
六義園で心が和む・あまきオフィス











