葛飾区東新小岩・三谷稲荷神社と上品寺。(*^^*) | 千葉の歴史、名所、旧跡アドバイザー・尼木のブログ

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葛飾区東新小岩に鎮座する三谷稲荷神社を参拝

しました。!(^^)!

三谷稲荷神社は室町時代の文明9年(1477年)近くに

建つ上品寺の尊栄法印が檀家の奈良橋氏と共に

五穀豊穣の神である京都伏見稲荷大明神の分霊を

勧請し造営されたと伝わります。(^^♪

当時はこの周辺にはには農家が三軒のみで三家または

三屋稲荷と呼ばれており・その後に三谷稲荷と呼ばれ

ました。(*'▽')

また三谷稲荷は火除け・病気平癒・商売繁盛の神として

周辺の地域の人々から篤く崇敬され・初午の日には祭礼の

お賽銭を集めて廻る行事が執り行われておりました。(*^^)v

現在の社殿は昭和40年(1965年)に建立されました。

 

三谷稲荷の近くに上品寺が建ちます。

上品寺の創建年代は不明ですが江戸時代中期の享保元年(1716年)

伝祐が新義真言宗正福寺末寺として一寺となったと伝わります。

境内閻魔堂の閻魔王像は江戸十六閻魔のひとつとして人々

から篤い信仰を受けました。南四国南葛八十八ヶ所霊場29番

および西新井組中川通四箇領八十八箇所20番です。

江戸名勝として有名でした。(*´▽`*)

閻魔堂に安置する閻魔大王坐像は高さ206cmあり

江戸十六閻魔のとして人々から崇敬され・葛飾区内最大の

ものです。(#^.^#)

子供の頃閻魔様が怖かった・あまきオフィス