店内の雰囲気が私好みでした💕すき!
こんにちは、ちずです。
今日は『主体性』について。
このブログの中でもちょいちょい出てくる『主体性』
私のオリジナル講座の中でも
“子供が主体的に生きるようになる為の関わり方”
について繰り返しお伝えしています(特に3日目の愛着形成編)
何度も伝えるのはそれだけ重要だ(と思っている)から、です。では、主体性とは何か。
ネット検索したらこれが出ました⬇︎
- 主体性:自分で目標やゴール、やり方を決め、その結果の責任も自分が負うこと。
- 自主性:やるべきルールや決まり事がすでにあり、その範囲内で進んで行動すること。
- 目的意識:仕事や勉強のゴールを自分で理解している。
- 自分ごと化:まわりの問題や課題を自分のこととして捉える。
- 行動力:失敗を恐れずに、自分で考えてまず動いてみる。
主体性と自主性の違いまで教えてくれました。
この二つ、一見ニュアンスは似ていますが、大きく違いますよね。
決まり事の中で進んで行動するのと、やるべき事から作り出し、その結果まで責任を負う事。
これって“当事者意識”の違いかもしれませんね。
私が不登校支援に関わる上で当初から変わらず大切にしているのは
『子供が自分で自分の人生を前に進めること』
です
これこそが主体的に生きることだと思っています。
親におんぶしてもらって登った山の景色と
自分で登った山の景色
どちらが感動するか
どちらが達成感があるか
そう考えると分かりやすいでしょ😉
人が主体的に生きるために必要なことは深い考察
深い考察をするために必要なことは心の安定
心の安定はイコール愛着の安定です
愛着は人格の基礎にあたりますから、基礎がしっかり強度を持っていれば、ストレス耐性も上がります。
しっかりした基礎の上に、しっかりした人格が乗っかるのです。
そしてこの基礎(愛着)は何歳からでも強化することが可能です!
私の講座はこの『愛着』を強化するためのやり方をお伝えしています。
先日、講座卒業生さんからまさにこの『主体的に生きる』を体現し始めたお子さんのエピソードを聞きました。
聞いてから10日経ちましたが、未だ私の中で感動が止まらないで困っています笑
親って子供の横で伴走しがちだけど、後ろで応援するくらいが丁度いい!
だって隣りで伴走だと、あれこれ口出ししたくなるでしょ笑
\後ろで応援スタイル/
親「助けが必要な時に声をかけてね。その時は出来ることはやるからね!」
↑これが一番健全😉
2,000人以上の不登校の親御さんを見てきて私が感じる『主体的に生きる子に育てる近道』です
あ〜やっぱり講座は好きだなぁ✨
再開するかな、、。
ではまた次の記事で🖐️
みなさま良い1日を♪
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