もかよ〜会いたいよ〜🐹
こんにちは、ちずです。
今日は私が日頃気をつけていることをシェアします。
講座の中でもお伝えしていることですが、それは
\親が子供の人格を決めつけないこと/
例えば
・この子は繊細すぎる子
・この子は敏感なタイプ
・この子は勉強が嫌いな子
・この子は不器用な子
・この子は集団が苦手な子
・この子は人混みが苦手な子
とかとか、上げたらキリがないんだけどね😅
実際に一番近くにいる親がそう感じるのだから、あながち間違っている訳ではありません。
でもこれ、親から見た子供の一部でしかありません。人って思っている以上に多面的な生き物なんですね。
子供は成長する時に、親や周りの大人たちから何気にたくさんの言葉のシャワーを浴びます。その言葉が子供の人格形成に大きく影響するのです。
この子は繊細
この子は勉強嫌い
この子は不器用
この子は集団が苦手
などと本人に直接伝え続けるといつしか
私は繊細な子
私は勉強嫌いな子
私は不器用な子
私は集団が苦手な子
と暗示にかかる事もあります。
直接本人に伝えているつもりはなくても、夫婦の会話や、ママ友との会話の中で、この話題をするケースは多々あります(私自身もそうでした)
子供って親が自分の話題をしているのを聞き耳立てて聞いていますからね😅
『私は◯◯な人間だ』
とセルフイメージを持つと、それを証明するための人生を送ります、無意識で。
10年ほど前までは不登校の親子相談をお受けしていましたが、その時にほとんどの親御さんがお子さんの前で『この子は繊細な子なんです、人付き合いが苦手な子なんです』と話されていました。
それも親御さんが感じる正直な感覚なのですが、その言葉がお子さんのセルフイメージとして深く心に刻まれるリスクがある事は知っておいた方がいいです。
親御さんが感じているお子さんの繊細な部分は子供の一部です。実際、びっくりするほど鈍感な面も持っていたりしますからね😉
\親が子供の人格を決めつけないこと/
意識してみて下さいね😌
ではまた、次の記事で🖐️
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