福岡に戻ってきました✨

10日間の東京lifeも終了!

夫とのツーショット@横須賀


こんにちは、ちずです。







いつもはタイミングが合わない次男も、仕事が休みだったので久しぶりに一緒に夕飯を食べました。







モカの最後の1週間の様子も詳しく聞けたし、兄が来てくれてとても助かった話や、最近の仕事の話もしてくれて、穏やか〜な2人の時間を過ごしました。







高校卒業後、ずっと同じ所でアルバイトをしてきた次男(22歳)ですが、この4月から準社員になったので以前より労働時間が増えています。







彼が20歳になった時に

『22歳までは国民年金は親が払ってあげるから、23歳(一般的に大学を卒業する年齢)になったら自分で社会保険や携帯代も払えるように準備して欲しい』

と伝えていました。







20歳から22歳までの間を自立するまでのモラトリアム(猶予期間)に当てた感じです。







正直なところ、猶予期間が近づくにつれてあれこれ口を出したくなった事も多々あります。







その都度、グッと堪えてお口チャック🤐







なんの動きも感じないまま、いよいよ4月がスタートした頃に、次男から何やら契約書の話をしてきました。







次男:契約書に父ちゃんの名前も書いて欲しい

夫と私:なんの契約書?

次男:あ、俺、とりあえず準社員になった(社会保険あり)

夫と私:えっ⁉️そうなの?全然知らなかったよ。いつから準社員になるの?

次男:もう昨日からだよ。

夫とわたし:なんだよー!事後報告かいっ笑笑







彼は約束通り4月から社会保険と携帯代は自分でやっていくことになりました。







彼の人生展開はのんびりですが、それが彼のペースなのでしょう。







20歳の時に猶予期間として伝えたのは、次男には心の準備をする時間があった方がいいと考えたからです。







結果的にはこの作戦⁉️は次男には合っていたかなと思っています😉







急に「自立して!」と言われるより

期限を作って「準備してね!」と伝える方が効果的なケースもあります。







こんな感じでひとまず、自立に向けてスモールステップは上がった次男。







この後も段階的にスモールステップを用意しています😉


半年後くらいを目処に『実家で暮らすのなら家に生活費を入れる』という課題も本人に伝え済です。







一気に変えるのではなく、猶予期間を設けながら、段階的に進める。







一方的ではなく、本人の理解も得ながら、そして「無理そうならその時は相談してね」というところまでセットで伝えています。







これはあくまで我が家のケース。

これが唯一の正解でもありません。







みなさまの参考になれば幸いです😌

さぁ、これからどう展開していくのでしょう✨

楽しみ❣️







ではまた次の記事で🖐️

良い一日を♪






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