私の最終学歴は短大卒です。
福岡在住! 全肯定心理カウンセラーのちずです。
私は高3の秋の段階で急遽
四年制大学志望から短大へ進路を変えました。
短大生活
それなりに楽しんで、
それなりに就職もして。
のちに
結婚を意識する相手が出来ました。
彼は
短大卒でした。
何かが引っかかりました。
でも、彼の人柄が大好きで結婚しました。
義母は息子(夫)の事が大好きなようでした。
頭が良くて自慢の息子だと、いつも言っていました。
子供ができました。
男の子でした。
義母は
息子の子供だから頭の良い子供になるだろう
と言いました。
私の中に、義母に対する何かが生まれました。
絶対この子を立派に育ててみせる。
絶対この子を成績の優秀な子に育ててみせる。
絶対この子を大学卒の学歴をつけさせてみせる。
私は学歴コンプレックスがあります。
そして、
夫の学歴にもコンプレックスを持っています。
その事を夫に言ったことはありませんでした。
義母が息子(夫)の学歴など気にする事なく
自慢の息子だと思う様子に
私が一方的に反応して、
ライバル心燃やして、
義母よりも上手に子育てが出来る事を
見せつけてやりたかった。
必死でした。
自分を犠牲にするほど
子供の為になると思っていました。
勉強やスポーツが良く出来る子供を見ると
焦りました。
もっと。もっと。もっと。
足りない。足りない。足りない。
私の中でこだまする言葉。
息子が学校へ行けなくなりました。
2年半経ってもまだ
大学への思いを手放していませんでした。
名誉挽回
ここから大きく見返す事になって欲しい。
私はまだそんなところにいます。
私が学歴にコンプレックスを持ってる事
そして夫の学歴にもコンプレックスがある事
初めて夫に打ち明けました。
学歴など気にする事なく
無条件に子供を愛する義母が
本当は羨ましい事
本当はそうなりたいと思っている事
自分のコンプレックスを解消する為に
子供を育ててきた事
私の中にある本音。
『俺もそうよ。学歴コンプレックスがある。子供には俺みたいな思いはさせたくないと育ててきたよ』
20年以上一緒にいる夫と初めて本音の話
これが、私の中にある苦しさの核の部分
子供を優秀に育てる事で
私の価値が上がる
子供を優秀に育てる事が出来なければ
私の価値がない
本当は、お母さんに
無条件に愛して欲しい
たったこれだけ。
核にあるのはそれだけでした。
長い時間がかかりました。
本質に辿りつく為に
色んな寄り道もしました。
ダミーな問題にも沢山出会いました。
やっと。
ようやく。
自分のココロの整理がついた感覚でいます。
今回の記事
投稿する事に凄く勇気が必要でした。
もし不快に感じた方がいらしたらごめんなさい。
これが私です。
