どうして涙が出るの?
いつになったら笑って話せるの?
全てが変化して、
安心を手に入れたら、
泣かずに話せるようになるのかな。
私の『安心』ってなんだろう…。
全肯定心理カウンセラーのちずです。
先日、
『不登校を考える親の集い』
を夫と主催してやりました。
とても深くて、考えさせられた
良い集まりだったなぁと思います。
大好きなゲストさま
も飛び入り参加‼︎
して下さって、より深い意味のある会に。
この【親の集い】
毎週定期的に開催する事にしました。
私は、不登校の事を話し出すと
なぜだか泣けてきます。
涙が溢れてくるんです。
もう不登校の事は
随分前に受け入れたはずなのに。
なんで泣いちゃうのか…。
改めて自分の気持ちに集中してみました。
次々に「悲しい・悔しい・辛い・情けない…」
そして最後に出てきた言葉が
『みじめ』
私は惨めだと感じる事を
ずっと誤魔化して生きてきました。
小さい時からずっとね。
それだけは感じたくなかった。
それだけは認めたくなかった。
感じない事で
認めない事で
自分を守れる
と思っていたのかもしれません。
でも、この際。
徹底的に惨めな思いをした時の事を
吐き出してみる事にしました。
現在からどんどん遡って幼少期まで。
溢れんばかりの惨めだった気持ち。
止めどなく溢れてきて、自分でもビックリ。
こんなにも溜め込んでいたんだね。
そしたら。
すっきり。ぽっかり。
お腹の中にスペースできてる感じ。
のみこんだ感情
吐き出さずにいる感情
は無くならずに残っているんですよね。
体の中、心の中に。
惨めだった感情を自分で認めてあげる事。
ない物として無視しないであげる事。
たったこれだけの事ですが
驚くほど私自身が落ち着くんです。
今回、惨めだった気持ちを吐き出してみて
『あーやっと過去の出来事にできた』
と感じました。
ない物として腹の中に溜め込んでいた時は
その惨めな思いは
現在進行形だったんだね。
次は、
【なぜ私が惨めな気持ちを感じない様にしてるのか】
ここにもちゃんと意味があるんです。
ここの解明をしていきたいと思います。
みなさま、良い週末を~。
