今日、思い出した記憶。


長男(当時小1)が自宅で国語のワークをしていたときのこと。


南極の皇帝ペンギンの夫婦が、交代で卵を暖める話。


【皇帝ペンギンは
どんなに悪天候だろうが、
状況が最悪だろうが、
決して卵から離れない
】


という内容の文章。
そこで問題。


『そのような嵐の中でも卵を暖めてる皇帝ペンギンに
 あなたならなんと声をかけますか?』



模範解答もあって、


「大変だけどがんばって下さい」

とか

「寒いですよね」

とかだったと思う。


で。


長男の回答みたら。


『子供のなまえは何ですか?』


私
「へ?(゜д゜;)」

人生で最上級の
「へ?(゜д゜;)」だったと思う。


もう衝撃の回答にビックリしたんだけど。


あれから8年たって、今思うとね。


模範解答も含め、私たち大人が着目してるポイントとは別の所をみてたんだなって。


今は辛い状況だけども、


自分たちの子供がもうじき産まれる未来に思いを馳せていたんだね。


彼の感性。


8年経ってやっと理解できた。


長くかかったけど、気づけて良かった。