お化粧をしている私の横で、


「ねー。ママはなんでお化粧をするの~?」


と聞いてきた次男。


「キレイになりたいからだよー。だって次男くんもキレイなママの方が良いでしょう?」


すると次男が



『お母さんなら、どっちでもいいや』



なんか涙出た。


何かをしてあげてるからとか


何かができるからとか


そういう後付けの理由なんかなーんにもなく、


ただ『お母さんである』


これだけ。


最上級の全肯定だなぁって。


自己肯定感を膨らまそうと思って、


足そう、足そうとしてたけど。


こんなに身近に私の事全部受け入れてくれる人がいたんだね。


お母さんって。


頑張らなくてもそれだけで子供を幸せにしちゃうんだと気づいた瞬間でした。


今日も幸せをありがとう。