「獅子柚子」というものを、義姉からいただきました。

柚子といっても、あの柚子の仲間ではなく、文旦の仲間だそうです。
香りは柚子ほどはっきりしていなくて、
実も味がうすいので、
主に観賞用として利用され、
「大きな実がなる」=縁起が良い
ことから正月飾りに使われるそうです。
『いただいた食材は、美味しく調理して食べ尽くす』
が私のモットー。
ジャムや砂糖煮にすると美味しく食べられるそうなので、クックパッドを参考にやってみました。
中の実はふつうに食べて、
白い部分を2/3ほど取り除いた皮を、三回ほど水を変えて茹で、
重量に対し50%ほどの砂糖と、水100ccで時々混ぜながら焦がさないように煮て、

水気がなくなったら、100℃のオーブンで一時間、乾燥焼き。
(本当は3日間ほど天日干しするといいそうです。確かに乾燥焼きでは、乾燥が足りませんでした。)
薄く切って砂糖をまぶすと…、
こんな感じ。

爽やかな香りと、苦味が、大人のお茶うけにぴったりです。
あ、私は、甘いものは禁止ですからね。
たま~に、一切れだけ、いただくということで。
家族が美味しく食べてくれたらいいな

オレンジピールのような感じですね。

たくさんあるので冷凍しました。
お正月に、実母と姉と妹に、お裾分けしよう

親戚中を巡る獅子柚子…。
来年、みんな大きな実がなりますよーに

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