三時間ごとの授乳と、
私が食べるものを気を付けるようになってから、
次女の機嫌がほんとに良くなりました。

ニコニコしたり声を出して笑ったり、
一人の時もタオルやおもちゃをさわって遊んでいたり…。
理由がわからずに、グズグズ泣き続けることが、減りました。
桶谷式が合わないという人の意見を見ると、
「三時間ごとに授乳するのが大変」
「食事制限が厳しすぎてストレス」
などとありますが、
この、赤ちゃんの機嫌が良い、というのは、育児ストレス自体を減らしてくれますね。
動物DVDで知ったのですが、
コアラやナマケモノがずーっと木の上で寝てるのは、食べた葉っぱを消化するのに時間がかかるからだそうです。
人間だって、油や砂糖たっぷりのものを食べたり、たくさん食べ過ぎたりすると、分解・解毒・吸収・排泄に余計なエネルギーを使い、他の活動にも影響がでてきそうですね。
それで、胃もたれ・何となくダルい・炎症を起こしやすいなど、不調が出てくるのかもしれません。
やはり大人も子どもも赤ちゃんも、あっさりした消化の良いものを、腹八分目に食べ、肉体的な活動・免疫系統・思考など、消化以外の活動を存分に行えるようにしたいものです。
とはいえ、飽食の世の中、好きなものを我慢し続けるのもつらいでしょうから、
たまーの、お楽しみ、として、好きなものを食べるようにすればいいかなと、思います。
気を付けるようになってから二週間ほど経ちました。
そのうち、団子・ぜんざい・シュークリーム、を食べてしまったことがそれぞれ一回ありましたが、
他の甘いお菓子は食べなくて、おかずもあっさりしたものだけ、
そのかわり、ごはん(米)をたっぷり食べました。
パンは自分で作るとよくわかりますが、食パンですら油脂や砂糖が結構入ってます。
そこにバターやジャムやチーズをつければ…さらにカロリーアップですね。
ごはんはそういうものが入っていないし、水分もたっぷり含まれているので、満腹感があるわりにはカロリーとりすぎになりにくいです。
それにつける、ふりかけや佃煮なども、カロリーは少ないですね。
「ごはんは太る」と思われてるようですが、しっかりごはんを食べると間食やおかずも減らせるから、太らないと実感しています。
体重は2キロ落ち、体のダルさがなくなりました。
前は、「ストレス解消」と言って板チョコを一枚ペロッと食べてましたから…。でも食べたところで胸焼けしたりダルくなったりして、全くストレス解消にはなってなかったんですよね。
そして砂糖は砂糖を呼ぶかのように、甘いものをどんどん食べてしまう。砂糖には中毒性があるとも言われていますが、まさにそんな感じでした。
次女のおかげで、助かりました。
乳腺炎は、一時は乳腺外科で切開しないといけなくなるかもと言われ、しこりは残ってしまうかもとも言われましたが、もうほぼ、しこりも消えました。
これからも、この食生活を続けていきたいと思います

授乳が終わっても、自分自身のこれからの健康のためにも。
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