以前、日本の人が壁紙を変えたいときは汚れた時、海外の人は気分を変えたい時だと
いう記事を書きました。
インテリアに関する意識は欧米と日本では若干違っています。
その時にご紹介したのが、アニースローンさんの赤と黄色を使い分けていた友人のお兄さんの壁塗り。 同じ鮮やかな色同士ですが、彩度を押させた色合いなので、しっくりきています。
60代後半のお兄さん、プラチナ世代の星だなと思いました。
と思っていたら、この9月にパリに行った時に泊まった4つ星ホテルのロビーが
この組み合わせをしていた。↓
このホテル、知っておられたのかと思いました。
赤と黄色の鮮やかな色合いを使っているけれども床、階段、腰板、家具などが抑えた色合い、アンティークなものなどを使っているので、質感があり、高級感さえも感じるテイストになっています。
昨日来店されたペンキのお客様の一言・・
色でインテリアはここまで変わるのか・・という一言。
感じて欲しいと思っていた一言をおしゃって本当に嬉しかったです。
プラチナ世代のお兄さんのインテリアをもう少し情報サイトで解説しています。
興味ある人、ご覧になってくださいね。
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