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昨日5月10日の1Day講座の会議室の予約へ行き

その後東本願寺近くのカフェで一息

そこから歩いてすぐの「渉成園」で散歩をし

 

 

通りがかりに創業100年の並木豆腐屋さんで

買い物をしたまでは良かった

 

 

 

でもその後行く予定にした

明治30年からやっている

おはぎ専門店「今西軒」に到着したら

早くも売り切れの札が出ていてアウト

 

 

そのあとお腹が空いてきて

うどんか蕎麦を食べたいを叶えるために

検索しマップ案内を見ながらウロウロ

 

 

ところが2軒ともお休み

 

 

だいぶん歩いていたので足がお疲れ

 

でも口の中はすっかりうどん(蕎麦でも)

 諦められない

 

 

 

 

 

 

 

1軒目の検索したうどん屋さんは

今西軒から近かったんですが

 

 

2軒目に選んだお店は

まあまあ遠かったのですよ

 

 

途中、今日はなんでこうも上手くいかないのかと

首をかしげる

 

 

はて?

 

 

”今の波動はいい”

だって5月の講座の会議室もすんなり予約でき

私の内側はその日に向けて

早くもワクワク

 

 

キャンパスプラザを出たときは

弾んでました

 

 

今日1日(昨日)を楽しむぞーと家を出た私は

2度も3度も続くこの空振りが解せません

 

 

 

 

ああ、そうか

何か先にもっと楽しめることがあって

今はその途中なんだ

 

 

今の状況を楽しむことが大事ね

するとこの先が何だか楽しみになってきました

 

 

気持ちを切り替えて

歩いたことがない京都の道を

楽しんでいました

 

 

 

 

 

京都はどんな道も面白い

 

 

 

 

でも2軒目も閉まっていて空振りだったので

流石にしんどい

 

 

もうバスに乗って京都駅に帰るのだ

とバスに乗りました

 

 

この段階ではちょっとしょんぼり

 

 

 

諦められない私の口と胃袋

うどんか蕎麦が食べたい・・・

 

 

 

あそこへ行けば!と「そば酒房 徳兵衛」

をバスの中で思い出しました

 
 

京都駅ビル店「がんこ」の隣

京都劇場の入り口前です

 

 

そこならバスターミナルから

もうあまり歩かなくてもいい

 

 
 

徳兵衛では20分ほど待ちましたが

無事に食べたいと思ったものを叶えて満足

 

 

 

 

 

 

並んでいるとき

ふと今日は京都劇場は何をやっているんだろう

 

 

時間がちょうど良くて入れたら

観て帰りたいな

 

 

だって今日は私は自由だし♪

 

 

と久しぶりの自分時間に

ワクワクが続いてました

 

 

 

ネギいっぱいの京うきつねどんを食べて

満たせたこの日の私の口とお腹

 

 

 

お店を出て

 

 

柱に落語のポスターを見ました

「落語、いいね」

でも3月28日だった

 

残念・・・

 

 

しかしその四角い柱の別面にあったポスターを

見つけました

 

 

 

 

 

 

当日券ございますの文字

 

 

 

演者は、

 

中井貴一さんとキムラ緑子さん!!!!!!!

 

 

開場15分前

開演まで45分です

 

 

時間もいい感じ♡

 

 

即、窓口へ

 

 

でも立ち観になる可能性もあると

書かれてました

 

 

イヤです

立ち観はイヤです

座って観たいです

 

 

 

並びながら念じます

 

 

 

「あのう、座って観れますか?」

「はい、大丈夫です」と聞けて安心しました

 

 

 

この時点で家にいる夫に

状況を告げ少し遅くなると

連絡を入れていました

 

 

帰宅したら中井貴一ファンの夫から

予知しない観劇に驚いたことと

羨ましかったことを聞きました

 

 

 

 

当日券とは思えない良い席でした

 

 

 

 

 

リーディングドラマ(朗読劇)

お二人だけで2時間

 

 

 

 

動きはあります

立ったまま、座ったままではありません

 

 

お二人で何役も声色を変えて

演じていく

 

 

見事でした、流石でした

素晴らしかったです

 

 

お二人は夫婦の役を軸に

その他のキャラクターも見事に演じ分けされます

声色と話し方でね

 

 

中井貴一さんも流石ですが

 

キムラ緑子さん

妻、千種の声をはじめ

東北出身の30代女性の声

男性の声も幼子の声も老婆の声も

ギャル風の声も見事でした

 

 

キムラ緑子さん

大学で京都に来てそこから演劇の道に入って

35歳まで京都だったそうです

 

 

中井貴一さんも

家の中は両親が京都出身であったため

食べ物も言葉も京都で育った

と終わった後のカーテンコールで話されました

 

 

 

 

内館牧子さんの原作「終わった人」

 

まさにアラカン世代にジャストミートな

ストーリーです

 


 

ラストシーンではちょっと

涙が滲みました

 

 

観れて良かった

 

 

 

 

順調に今西軒の近くもしくは

2軒目のお店で蕎麦なりうどんなり

食べれていたら

 

 

私は京都劇場の徳兵衛さんまで行ってません

 

 

待ち時間が2時間も3時間もあったら

ひょっとして帰っていたかもしれません

 

 

 

全てはここに繋がった感がしてなりません

 

 

 

偶然はありません全ては必然

 

 

想定外の奇跡的な昨日の京都散歩の1日に

感謝感謝でした。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

今日も楽しむ事に目を向けて

2度とない1日を楽しみましょ🎵

 

 

 
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