この季節、近くの川ではカモ多め🦆
朝のインターバル速歩では
この水鳥たちと会えるのが楽しみです
川鵜も来てます
川鵜はどこかひょうきんに見える
この日も現場監督のように
鴨たちを見渡してました
そしてたまに会う柴犬クーちゃん
会うと大歓迎してくれます
あれ?いつも一緒だったもう1匹の柴犬がいない
飼い主さんに先月癌で亡くなったと聞いて
ショック…
寂しくなっちゃったねクーちゃん
そんな思いで写真撮ったからか
写真のクーちゃんがどこか寂しそうに見える
川鵜がひょうきんに見える
シバ犬クーちゃんが寂しそうに見える
これは私の勝手にそう見えるだけ
川鵜に「鴨たちの監督しているの?」
と聞いて「そうだよ」言われたわけじゃなく
クーちゃんに「今、寂しい?」「うん」と
返ってきたわけでもない
川鵜はただ川の真ん中の砂地で休んでいるだけ
クーちゃんはただ散歩の途中だっただけで
どのようにも見方、考え方ができる
クーちゃんが寂しそうに見えたのは
飼い主さんからもう1匹のシバ犬が
亡くなったと聞いたから
飼い主さんんから聞いていなかったら
このあと私は別の道へ行ったので
私とお名残惜しい…の表情なのね
と考えたことでしょう
どんなふうに見て考えるかは
その人その人
事実は1つだけど
見方、考え方で
この世界が変わる
事実…
・川鵜が川で休んでる、
・シバ犬が飼い主さんと散歩してる
これだけ
あとは見る人によって
情報によって見方が変わり
その後の感情が変わる
感情がその後の行動を作り
結果が生じる(現実が変わる)
正解なんてないのだから
良い捉え方する方が得策
人間ってできることより
できない方に目を向けてしまう
60点の英語のテスト
塾講師からすれば「むむ60点か…」となるけれど
「半分以上取れてる!」と喜んであげることもできる
どちらが本人は嬉しいか
自分にでもそうで
できたことに目を向けてあげることの方が
明らかに自分は喜ぶ
のび太くんの夏休みの日記のように
朝起きて昼寝して夜また寝た
今日1日一体何なんだ
何もしてない!
と思うこともできれば
健康に1日を過ごせたと
思うこともできる
寝る子は育つだから今日はよく育った
と思うこともできる
そう思えればそんな1日の自分に花丸です
自分を責めない
自分を伸ばすためには
褒める、褒める見方をする
すると自分が軽くなれます
物事は多面体です
1つの面しかないのではないのだから。
今日も楽しむ事に目を向けて
2度とない1日を楽しみましょ🎵




