まだまだこれからのアラカン~

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大人と老人の分かれ道

 

 

 

60歳になって9か月たちました

60代をこんなものですよと語れるほどの

時間を過ごしていませんが

 

 

年齢を重ねて

「大人」と「老人」になる分かれ道

があります

 

 

外見が衰えていくのは仕方ありませんが

「大人」と「老人」では内面の違いが大きく左右します

 

 
1番の分かれ道は柔軟さのあるなし

 

 

 

 

自分の経験値からしかものを考えないのは、頭の固い「老人」

 

 

今までと違うやり方を取り入れる柔軟さを持てる人は「大人」です

 

 

ピカソも北斎も別人のように年々画風を変えていったそうです

 

”脳は変化を嫌う”と聞いたことがありますが

変化を嫌って安定の中でいても飽きてきます

 

 

ましてはピカソも北斎も芸術家

それまでの自分のやり方と何か違うやり方がないのか

常に考えていたのですね

 

 

北斎が93回も転居したことは有名のようです

 

 

そんな偉人と同じようにはいきませんが

 

 

今の変化の目まぐるしい世の中で

「それは昔からこうしたもんだ…」などと言っていようものなら

 

現代に紛れ込んだ縄文人に匹敵しますね

 

 

 

年を重ねて老人と呼ばれない人は

それまでと違うやり方を取り入れる人

 

 

まずはいつも行くお店で初めてのメニューを

オ-ダ-してみるところからでしょうか

 

 

”損したくない”からの離脱!

 

 

初めてのもの食べてみなけりゃ、飲んでみなけりゃわからない

 

 



 

好奇心を持つことは何よりの”脱老人”

 



 

好きな事だけしていると老化する

 

 

 

 

この「好奇心」ですが

好きなことをするのは好奇心ではない

それはただ好きなことをやっているだけだと

ある本に書かれていました

 

 

「孤独のグルメ」の井之頭五郎のように

お店に入ってから、頼む予定にしていたメニューを変更して初メニュ-に挑戦できる人

 

 

それが

好奇心で好きを広げることができる大人なんですね

 

 

 

 

好きな事だけしているとやがてはその好きな事が無くなっていく

 

 

 

好きなことは広げる必要があるようです

 





 





正しさに縛られない

 

 

 

50代までは学校の規則や会社の規則があります



それ以降になるとそういったものから解放されて



正しさの中で生きていかなくてもよくなる方がほとんどです

 

 

せっかく規則やきまりから解放される立場になっても



正しさで生きようとするとどうしても頑固になります


頑固=老人

 

 

老人ではなく大人として生きるなら


どっちが正しいかと考えることをやめること

 

 

すべてのストレスはどっちが正しいかと考えるから起こるようなものです

 

 

どれも自分にとって正解となる

そう決めれば迷った時も腹をくくれます

 

 

 

 

まだまだ私の行く道60代

今日はこのところ読んだ本をあれこれ参考に自分に向けても書いてみました~

 

 

 

今日もご機嫌さん♪