明日土曜日は、今日来る生徒の振替授業が入った為ちょっと暗い気分。

でもその分今日は19時半終わりなので気楽です。



昨日、車の窓から見かけたポスター。

心にざわめきが…

行くしかないでしょう!




行って良かった!




会場の京都文化博物館はこんな建物です。




レトロな建物でなかなかステキです。

着いてまずはお腹がすいていたので中の
カフェでIとミックスホットサンドを頂きました。



中庭続きにあるこのカフェもステキなんです。


ミックスホットサンド、ボリュームがあり満腹になりました。
添えの生野菜もたっぷり。

写真撮れなくて残念ですが、白のカッターシャツに小さめな蝶ネクタイのマスターが
(70代だと思います)黙々と一人で仕事をこなしていく姿が渋い。

清潔感があってステキです。
コーヒーも美味しかった~


お腹を満たして展示会場へ。




これは今回展示されていたダヴィンチの肖像画。
お馴染みの肖像画とは違います
パンフレットからのクオリティのひくい画像で申し訳ない。

柔らかそうな白髪そして白髭。
聡明な額。

ダヴィンチやミケランジェロの肖像画に惹かれました。






1440年イタリア、トスカーナ地方にある
アンギアーリ村でフィレンツェ共和国とミラノ公国のこの地にある橋を巡って展開された熾烈な戦い「アンギアーリの戦い」に勝利したフィレンツェ軍がこの栄光を後世に残そうとダヴィンチに戦勝画を依頼したのですが、完成後 "五百人広間" に飾れる予定だったのに、この壁画は40年~50年もの間、五百人広間に放置されていたのだそうです。

ダヴィンチは修復を放置し何故フィレンツェを去ったんでしょうね。

未完成のまま姿を消したこの芸術作品を近代の科学技術の進歩により今尚、謎解きは続いているとの事です。


このデッサン(パンフレットより)





食い入るように近くで見とれてしまいました。

言葉を失いただただ感動しました。

1519年67歳でこの世を去っていますから

もうすぐ没後500年経つんですね。

絵画以外にも数々の才能を発揮し作品を残した偉大なるお方。

今日はその作品にお目にかかれて幸せでした。