昨夜、義叔父の通夜に参列しました。





通夜や葬儀って久々に親戚が集まる場で
近頃は家族葬が多くなってきましたが、私達の親世代は兄弟、姉妹も今の世代からすると多いので、子供、孫までとなるとそこそこ賑やかです。
義叔父も5人兄弟姉妹のなかの次男。
昨年長女の義母に次いでの他界です。

長男の寛ちゃんは認知があります。
とても愉快です。
昨夜も甥である主人に
「気を落とさんと…。」と言ってました。
亡くなった母も認知がありました。

むむ…家の主人は大丈夫かな?

子供たちに(孫)とって"死"の受け止め方は色々です。
只の親戚の集まりみたいな半ばお祭り気分で年の近いいとこ達と楽しそうです。

親と一緒に挨拶や焼香の仕方を教えられながらやっている姿は微笑ましく思います。

通夜から葬儀の2日間、悲しみの儀式であるにも関わらず笑いをこらえる場になることがあります。


思い出せば、私の父の葬儀ではなんと導師が鐘を叩く棒(すみません正式名を知りません)を飛ばしてしまいました。

またお経の最中に母方の猫好きな叔母の着信が猫の鳴き声で
"にゃ~お、にゃ~お、にゃ~お"
となる始末。
母は4人姉妹の長女で、鳴らしたのは一番下の叔母。
次女で姉妹の中で一番の権力者の叔母から叱られている姿がまた面白かったです。

でもなんと言っても、父の火葬が終わった知らせを聞いた母が思わず言った言葉

"焼けたよー!" びっくり

別に母は父の他界を喜んでいたわけではないです。
待っていてくれていた皆に申し訳ないような気持ちもあって思わず口に出た言葉だったんでしょう。おねがい

大笑いになりました。爆笑爆笑爆笑

"お父さんごめーん"   と慌てて言っていた母でした。

この世での一番の悲しみは日との死だと思います。
いわゆる大往生と言われる年齢での他界はあっぱれ!的な和やかな葬儀となりますが
3年前、塾の生徒が中3の2月に亡くなりました。

悲しかったです。

悲しくて

悲しくて

ひたすらひたすら泣きました。

あまりに落ち込む私を元気付けようと
長女が山のようにお菓子を買って来てくれました。
ほんと笑うしかないような量で

笑ってしまいました。

有り難かったです。

そろそろ自分の人生の終わりも意識する年齢になってきた今、だからこそやりたい事は躊躇せずやりたい。

更年期がなんだ!


もっともっと私を生きるぞ。

そう思ってたら毎日楽しくて爆笑

今日は日曜日。
今日も何しましょヽ(*´▽)ノ♪

私の拙い文章を読んで頂ける方がいると知り有難い思いです。
本日もありがとうございます。